花・植物
h123bouについて
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2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
オオデマリ
大分市の私が通院している病院の花壇にありました。
「オオデマリ」はスイカズラ科。ガマズミ属。原産地は日本です。アジサイのように花序がてまり状となり、花がすべて中性の装飾花となった園芸種です。花色はやや緑がかった白色です。一見、アジサイを小型にしたような感じですが、科も異なる植物です。 私はまだ見たことがないですが最近はピンクのオオデマリもあるそうです。撮影ではちょうど緑→薄緑→白とみることができてラッキーでした。この順に変化します。 ![]() ![]() ![]()
2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
病院の花壇でみた小さな花たち
大分市の私が通院している病院の花壇にありました。2つ咲いていました。とても小さな花ですが香りが強かったりします。
「ヒメサザンカ」はツバキ科。ツバキ属。原産地は日本(沖縄)です。日本に自生のツバキ属(ヤブツバキ、ユキツバキ、サザンカ、ヒメサザンカ)の原種の一つです。 高さ5〜7mになるそうです。枝は細く良く分岐し、葉には光沢があります。花数が多く、葉腋ごとに直径3センチ程の花を付けます。ツバキ属の中で最も芳香があります。 「カマツカ」はバラ科。カマツカ属。短い枝先に複散房花序を出し、直径8〜9ミリの小さな白い花が集まって咲きます。花弁は5個で円形をしています。 ![]() ![]()
2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
サクラソウの原種その3
大分市の佐野植物公園でサクラソウの原種が展示されていました。
今回が最後です。まだ撮影していますが、ピンがあまくて載せられません。 サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草です。日本のサクラソウ類の代表で、日本では北海道南部、本州、九州の高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部へかけても分布しますが、野生の群落をみることはまれになっているそうです。また埼玉県と大阪府の県(府)花に指定されています。江戸時代に育種が進み、数百に及ぶ品種が作られた古典園芸植物でもあるそうです。 (出典:ウィキペディアより引用しました) ![]() ![]() ![]() ![]()
2008年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
サクラソウの原種その2
昨日の続きです。まだ続きます。(わらい)
「サクラソウ」はサクラソウ科。サクラソウ属。原産地は日本他です。微妙に花弁(色・形)が違います。 面白いです。 ![]() ![]() ![]()
2008年05月08日(Thu)▲ページの先頭へ
サクラソウの原種その1
大分市の佐野植物公園で「サクラソウ」の原種が展示されていました。園芸品種とは違った素朴さが良いですね。
「西洋サクラソウ」に対して「ニホンサクラソウ」と呼ぶのは厳密には間違いだそうです。知りませんでした。あといくつか残っています。順次紹介します。 「サクラソウ」はサクラソウ科。サクラソウ属。原産地は日本、中国、朝鮮です。花は輪生します。日本原産の桜草ですが,自生地はだんだん減ってきているそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]()
2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
4月に咲いていた花たちその4
またまた4月に咲いていた花です。我が家の花でした。
「ムスカリ」はユリ科。ムスカリ属。原産地は地中海沿岸地方です。 花は一見するとブドウの実の青色のように見えます。このことから「ブドウヒアシンス」の別名を持ちます。 名前の由来はギリシャ語のムスク(moschos)であり、麝香(じゃこう)のことです。花色は鮮やかな青紫色ですが、近年白、コバルト色なども見られるようです。花弁はあまり開きません。 「シラー・カンパニュラータ」はユリ科。シラー属。原産地は南ヨーロッパ(スペイン、ポルトガル)です。桔梗科のホタルブクロやフウリンソウの仲間に似た釣り鐘状の花をつけることから「ツリガネズイセン」と呼ばれるそうです。 シラー・カンパニュラータの花の色は青色がポピュラーなようです。下を向いた花が沢山咲くとても上品な感じのする花です。 ![]() ![]()
2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
4月に咲いていた花たちその3
GWも明日で終わりですね。皆さんそろそろ移動中でしょうか?私は近場で連休中は過ごしました。しかし、疲れはやはりあります。仕事に備えていかなければならないでしょうね。
4月に咲いていた花です。載せる時期を逸しました。もったいないので載せます。 「スナップエンドウ」はマメ科の野菜です。えんどうの一品種で、アメリカから導入された新品種です。 さやえんどうのような歯切れの良さはありませんが、熟してもさやも豆も柔らかいため、さやごと食べることができ、甘みと風味が豊かなことからサラダや炒め物などに利用されています。 なお、海外から数多くの新野菜が市場に出回り、スナックエンドウなど色々な名称で呼ばれていたことから、昭和58年に農林水産省が統一名称を定め、「スナップエンドウ」と呼ぶことにしました。野菜の花とは思えないきれいな花です。 「ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)」はマンサク科。マンサク属。常緑小高木です。中国より導入されたそうです。 トキワマンサクの変種です。花色、葉色など変化に富んだ品種がつくられ、庭園木、鉢植えとされています。 明日はブログお休みします。 ![]() ![]()
2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
花水木(ハナミズキ)
連休2日目ですね。今日は本来なら日曜日なので更新お休みです。しかし、連休中なので花を載せます。
花水木(ハナミズキ)のピンクを見ました。 「花水木(ハナミズキ)」は水木(みずき)科。 ミズキ属 。開花時期は、 4/15頃〜 5/10頃です。 北アメリカ原産。 そのため「アメリカヤマボウシ」の別名があります。 水木(みずき)の仲間で、花が目立つのでこの名前になったそうです。しかし、花のように見えるのは実際は「苞(ホウ)」です。花序は中心の塊です。5ミリぐらいの4弁花が出てくるそうです。私はまだそれは見たことがないです。 ![]() ![]()
2008年05月03日(Sat)▲ページの先頭へ
西寒多(ささむた)神社のヤマフジ
今日はGW後半の最初の憲法記念日でした。今日は暑かったですね。夏日だったようです。
大分市中心地から南方向に約10キロ弱。この近辺はふじが丘ニュータウンなどの新興住宅街となっています。この新興住宅街のはずれに西寒多(ささむた)神社があります。非常に分かり難い場所です。この西寒多(ささむた)神社は、かつては豊後の一の宮として庶民の崇敬を集めた古社です。創建は応神天皇九年武内宿禰公勅命を奉じて西寒多山(現:本宮山)上に宮殿を建立したのが始まりであると伝えられています。その後、大伴十代親世公が応永15年(1408年)に社殿を現在の地に移し今日に到るそうです。大分県内では宇佐神宮につぐ神社として尊崇をあつめている神社です。 また、神社の境内に樹齢400年のみごとな「山フジ」があります(大分市天然記念物です)。4月下旬から5月上旬にかけて長さ90センチちかい薄紫色の花房をつけます。 垂れ下がった花房が風にそよぐのが何ともすがすがしい感じのする風景でした。今日からここでは連休中は「ふじまつり」が開催されています。人手が多かったです。剣道の試合やお神楽などがやっていました。露天商も賑わっていました。 ![]() ![]() ![]()
2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
4月に咲いていた花たちその2
4月に咲いていた花たちです。病院の花壇にありました。
「アセビ」はツツジ科。アセビ属。アセビは高さ数mになる常緑低木です。宮城県以南の本州、四国、九州に分布するそうです。早春から釣り鐘型の花を咲かせ、春の到来を実感させる植物です。花は早春に開花し、秋に果実を稔らせます。夏には花序を準備し始め、冬にはすぐに花を咲かせることができるほどの状態で花序を形成しているそうです。じつに長い年月をかけて花を準備する植物です。花が美しいので、庭木としても植栽されていますが、有毒植物です。アセビは漢字では「馬酔木」と書きます。 「水仙」はヒガンバナ科。スイセン属。原産地は地中海沿岸地方です。沢山の種類があります。原産地は主にスペイン、ポルトガルから地中海沿岸地域、アフリカ北部で、原種は30種類ほど知られているそうです。また、園芸用に品種改良されたものが広く栽培されています。 日本においては、「ニホンズイセン」が古来に中国を経由して渡来したといわれています。分布は、本州以南の比較的暖かい海岸近くで野生化し、群生が見られます。越前海岸の群落が有名であり、福井県の県花ともなっています。 有毒植物で毒成分はリコリンとシュウ酸カルシューム などです。全草が有毒ですが、鱗茎に特に毒成分が多いそうです。(この項はウィキペディアより引用しました) 「名前不明の花」名前が分かりません。ツートンカラーがきれいな花です。 ![]() ![]() ![]()
2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
4月の花たち
4月に咲いていた花たちです。場所は我が家の花壇や病院の花壇です。
「シャガ」はアヤメ科。アヤメ属。中国から持ち込まれたようです。シャガは常緑ですが、アヤメ科の植物には常緑はめずらしいようです。かなり暗い場所にもよく生育し、谷沿いの陰地や竹林などにも生育するとのことです。実際我が家では裏庭のかなりの日陰に咲いています。地下茎で繁殖し、群落を形成します。春に薄青色の花を咲かせます。花は1日しかもたず、開花した翌日にはしぼんでしまうようです。 「君子蘭(クンシラン)」はヒガンバナ科。クリビア属。原産地は南アフリカです。クンシラン (君子蘭)は、細長い茎と葉を持ち、春に朱色の花を咲かせる半耐寒性多年草です。花は茎頂部に5〜8個かたまって咲かせます。花色は一般的な朱赤の他に、薄黄や白色、桃色があります。我が家の花ですが、今年は花芽が沢山出て母が喜んでいました。 「ダッチアイリス」はアヤメ科。アイリス属。原産地は地中海沿岸地方です。別名はオランダアヤメとか。花色が豊富で色彩も多彩です。花色は、白、黄、青、青紫などがあり、黄に白や黄に青などの複色花もあるそうです。病院の花壇にありました。(この項は365花撰より引用しました) ![]() ![]() ![]()
2008年04月30日(Wed)▲ページの先頭へ
少し遅れた花たち
まずは「ムラサキハナナ(紫花菜)」です。アブラナ科。ムラサキハナナ属。原産地は中国です。ハナダイコン(花大根)とはいっても野菜でありません。紫色の 4 枚の花弁が「十字架植物」であることを示しています。
空き地や土手などに一面に咲いているところがあります。現在はありふれた「雑草」になってしまったようです。 次は「レンギョウ」です。モクセイ科。レンギョウ属。原産地は中国です。満開の大きな株が庭にあると,黄金の水を吹き上げている噴水のように見えます。黄色い 4 弁の花がたくさんついています。 最後は「ムラサキケマン」です。ケシ科。ケマン属。ムラサキケマンは日本各地に生育する一年生草本です。秋に芽生え、春に紫色の花を咲かせます。柔らかい草です。山裾や竹林の中などの、直射日光がやや制限されているような場所に生育します。 ![]() ![]()
2008年04月29日(Tue)▲ページの先頭へ
ボローニア・ピナータ
我が家の花です。妹が買って来ました。今は玄関にあります。
「ボローニア・ピナータ」はミカン科。ボローニア属。原産地はオーストラリアです。非耐寒性常緑小低木です。草丈は40〜50cmほどになります。葉は羽状複葉で、小葉は細くて尖っています。 直径2センチほどの桃色の星状花が葉腋にたくさん咲きます。花の日持ちはたいへん良く、長く 観賞できます。開花期は、3〜6月です。
2008年04月28日(Mon)▲ページの先頭へ
牡丹(ボタン)
我が家の花です。今年は例年になくよく開花しました。母が喜んでいました。我が家の牡丹はピンク色ですが、他にも色はあるようです。
「牡丹(ボタン)」はボタン科。ボタン属。原産地は中国です。 美人の形容に「立てば芍薬(シャクヤク),座れば牡丹,歩く姿は百合の花」というのがありますね。 ボタンとシャクヤクは並べてみるとはっきり違いますが,漠然とみると非常によく似ていると思います。違いはいろいろありますが,ボタンは「木」,シャクヤクは「草」です。これもわかりにくいですね。(笑い) ![]() ![]()
2008年04月26日(Sat)▲ページの先頭へ
ハナミズキ
大分市の私が通院している病院の花壇にありました。この日はよく晴れていて青空に白いハナミズキが映えていました。
「ハナミズキ」は水木(みずき)科。ミズキ属。原産地は北アメリカです。1915(大正4)年に、当時の東京市長の尾崎行雄氏がアメリカのワシントン市へ桜(ソメイヨシノ)を寄贈した返礼として、アメリカから贈られたものだそうです。 病院には赤(ピンク)もあったのですが、今年は小さくて高い場所にあり撮影出来ませんでした。
2008年04月25日(Fri)▲ページの先頭へ
リナリア
私の職場の玄関にありました。普段は違う場所から出入りしています。「リナリア」が咲いていることには気がつきませんでした。
「リナリア」はゴマノハグサ科。ウンラン属。金魚のしっぽのような形をした小さな花を長く伸ばした花茎にたくさん付けます。花色は色々あるようです。別名は「ヒメキンギョソウ」です。沢山あるときれいな花です。一つひとつは小さな花です。 ![]()
2008年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
西洋オダマキ
我が家の花です。オダマキではなくて「西洋オダマキ」のようです。
「西洋オダマキ」はキンポウゲ科、オダマキ属。原産地は北アメリカなどです。オダマキは、昔から庭や鉢で栽培されてきた花で、夏の高温多湿を避ければ栽培しやすい花です。最近は、より丈夫な「セイヨウオダマキ」がよく作れています。西洋オダマキはピンク、赤、青、紫などの花を下向きに咲かせます。また、西洋オダマキは一重咲きの他に八重咲きもあります。 八重咲きのオダマキは以前紹介しました。
2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
ハナカンザシ
我が家の花です。
「ハナカンザシ」はキク科。ローダンテ属。原産地はオーストラリアです。基部から多数の枝を出し、その先端に花を一つづつ咲かせます。やや丸みのある蕾で、外側の総苞は先端が褐色を帯びますが、内側の総苞は大きく発達して花弁状になり、その色は濃桃、淡桃、白などで、いわゆる花弁はありません。 我が家のは白でした。 ![]()
2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ウンナンオウバイのようです
(おばあちゃんの散歩道)近所にありました。撮影は少し前の花です。
「ウンナンオウバイ」はモクセイ科。ソケイ属。原産地は中国です。「ウンナンオウバイ」は常緑低木であり、明治初期に渡来しました。3月から4月にかけ、直径4センチ前後の黄色い花を咲かせます。花は「オウバイ」に似ていますが、常緑であることもあって「オウバイ」ほどは目立たないようです。 ![]()
2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
ハナニラです。食べられますが味は・・・
我が家の花です。気がつくと咲いていました。
「ハナニラ」は、ユリ科の植物の一種です。「イフェイオン」とも呼ばれるそうです。原産地はメキシコ、アルゼンチン、ウルグアイです。球根植物ですが、数年間くらいは植えたままでも差し支えなく、植えっぱなしにしておくと四方八方に広がるそうです。開花期は春で花径約4センチの星型の花が無数に咲きます。 葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことから「ハナニラ」の名があるようです。野菜のニラとは同じユリ科の植物ですが、属が違うのであまり近縁とは言えないようです。また、ニラのように食べても特に害は無いようですが、不味らしいです。なお、葉の匂いからは想像しにくいのですが、花には甘い芳香があるそうです。 私は匂いには気がつきませんでした。残念〜。 白色と薄紫色の2色がありました。よく見ると6弁花なんですね。(出典:ウィキペディアより引用しました) ![]() ![]()
2008年04月16日(Wed)▲ページの先頭へ
八重咲きストック
母も退院しましたので、通常に戻します。今日は少し前の花です。大分市の佐野植物公園で見ました。
八重咲きのストックです。ストック自体はアブラナ科。アラセイトウ属。原産地は地中海地方です。花色が豊富なようです。ここでは3色見ました。春を告げる花とか・・・。実際は初冬から咲いている花です。(笑い) ![]() ![]() ![]()
2008年04月12日(Sat)▲ページの先頭へ
ミヤマオダマキその2
大分市の佐野植物公園にありました。昨日に引き続きです。
ミヤマオダマキ(深山苧環)は、キンポウゲ科オダマキ属の多年草です。北海道〜中部地方以北、南千島から朝鮮北部、樺太に分布する高山植物です。園芸品種として改良されたものが、「山野草」として栽培されますが、高山性のものとしては栽培しやすい方だそうです。 (出典:ウィキペディアより引用しました) 明日はブログ更新お休みします。身体の疲れもあって1日休養の日に当てます。すいません。来週から毎日曜日は基本的に更新お休みします。 ![]() ![]() ![]()
2008年04月11日(Fri)▲ページの先頭へ
深山苧環(ミヤマオダマキ)
難しい漢字です。読めない、書けないです。(笑い)
大分市の佐野植物公園にありました。 「ミヤマオダマキ」はキンポウゲ科。オダマキ属。本来は高山に生えるオダマキの意味です。最近は園芸店でも見ることが出来ます。苧環(オダマキ)とは,つむいだ麻の糸を,中を空洞にして丸く巻き付けたものをいい,花の形がそれに似ているからつけられた名前だそうです。 ![]() ![]() ![]()
2008年04月10日(Thu)▲ページの先頭へ
ユキヤナギ
我が家の花です。最盛期は少し過ぎています。
「ユキヤナギ」はバラ科。シモツケ属。原産地は日本、中国です。地際から枝を伸ばして弓状にしなり、花は小さな真っ白い花を枝いっぱいに穂状に付けます。日本では古くから庭木、生け花に利用されている馴染みの深い花木で性質は強健で、日本原産と言うこともあり育てやすい植物です。花が早く咲く品種や遅く咲く品種、つぼみが赤色の品種などがありますが、だいたいが白い花を咲かせます。 ![]() ![]()
2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
ジンチョウゲ
これも少し前の花です。我が家の花です。
「ジンチョウゲ」はジンチョウゲ科。ジンチョウゲ属。原産地は中国です。白色又は紅紫色の4弁花が、枝の先に集まって咲き、とてもよい香りがします。高さは1メートルぐらいの常緑低木です。我が家みたいに狭い庭でも観賞用には十分です。 ![]()
2008年04月08日(Tue)▲ページの先頭へ
ハクモクレン
少し前の花です。大分市の佐野植物公園にありました。
「ハクモクレン」はモクレン科。モクレン属。中国原産で、原産地では高さ15mほどの高木になります。ハクレンゲあるいはハクレンとも呼ばれます。3月から4月にかけ、直径15cmほどの芳香のある花を咲かせます。花弁は6枚であり、3枚の顎がありますが、あまり違いがないので9枚の花弁があるように見えます。 ![]()
2008年04月07日(Mon)▲ページの先頭へ
サクラ
近所並びに病院の庭にありました。今日の雨でずいぶん散りました。
「ソメイヨシノ」 (染井吉野 )と漢字では書くようです。 花弁の色 :白色〜淡紅色 大きさ :中輪〜大輪 花弁数 :一重 開花期 :4月上旬 系統 :オオシマザクラ×エドヒガン 江戸末期に江戸染井村(現在の東京都豊島区)の植木屋から「吉野桜」として売り出された品種という説があります。それ以外にもいくつか説はあるようです。専門家ではないのでこの際、説は度外視して美しさをみたいと思います。しかし、なかなか上手く撮影が出来ませんでした。難しいですね。 ![]() ![]()
2008年04月06日(Sun)▲ページの先頭へ
山桜(ヤマザクラ)
私が通院している病院から見える山です。大分市の外れです。日本の代表的な桜で、山地に広く自生しています。
奈良県の吉野山は昔から「ヤマザクラ」の名所として有名です。いわゆる里桜(ソメイヨシノ、ヒガンザクラなど)は、花が咲いた後から葉が出てきますが、山桜(ヤマザクラ、エゾヤマザクラなど)は、葉と花がほとんど同時に開きます。 「ヤマザクラ」の幼葉は赤みがかっています。そのため遠目には、花が赤っぽいように見えます。
2008年04月05日(Sat)▲ページの先頭へ
ハナモモその2
我が家の花です。
「ハナモモ」はバラ科、サクラ属。モモの園芸品種で花の美しいものを「ハナモモ」といい、庭木あるいは切り花用として栽培される落葉小高木で樹高は2〜3メートルになります。 3月下旬から4月初めに先立って咲く花は、濃紅色または純白色の八重咲きの品種が普通で、果実は小型で毛を有し食用には向きません。 病院で白とピンクの混じった「キメラ」を見ましたが、我が家にも赤の「ハナモモ」が登場です。これから大きく成長するのが楽しみです。撮影したときは玄関の鉢植えでしたが今日庭に移し替えしました。
2008年04月04日(Fri)▲ページの先頭へ
ネモフィラ
大分市の佐野植物公園にありました。
「ネモフィラ」はハゼリソウ科。ネモフィラ属。原産地はアメリカのカリフォルニア州です。ネモフィラ属の一つで、その花色から「ルリカラクサ」という名前でも呼ばれています。英名をベイビーブルーアイズと言いますが、澄んだこどもの目からきているようです。 インシグニスブルーがよく栽培されていますが、淡い花色の品種もあります。私がみたのは淡い花色の品種のようです。 ![]() |
何でも思いついたものを紹介します。
新着エントリ
オオデマリ (5/13) 病院の花壇でみた小さな花たち (5/12) サクラソウの原種その3 (5/10) サクラソウの原種その2 (5/9) サクラソウの原種その1 (5/8) 4月に咲いていた花たちその4 (5/7) 4月に咲いていた花たちその3 (5/5) 花水木(ハナミズキ) (5/4) 西寒多(ささむた)神社のヤマフジ (5/3) 4月に咲いていた花たちその2 (5/2)
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