パンドレア・ヤスミノイデスとタイサンボク



2008年07月09日(Wed)
パンドレア・ヤスミノイデスとタイサンボク
大分市の佐野植物公園の園庭でみました。

「パンドレア・ヤスミノイデス」はノウゼンカズラ科。パンドレア属。原産地はオーストラリアです。

花は漏斗(ろうと)状鐘型、花の中心部は濃桃色です。花色は白〜淡桃色があるようです。

別名は「ソケイノウゼン」とか葉がナンテンに似ているので「ナンテンソケイ」とか呼ばれているようです。



「タイサンボク」はモクレン科。モクレン属。北アメリカ原産のモクレンで、日本へは130年ほど前に導入されました。裏側へ反りかえった葉は硬くて大きく、表面は黒緑色でツヤツヤ光り、裏面は鉄サビ色のフェルト状の毛で被われています。

日本の気候にうまくマッチしたのか各地で大木になり、ちょうど梅雨時分に白い大きな花を咲かせ、和歌や俳句にもうたわれるなど人々にたいへん親しまれています。







   


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