パキスタキス・ルティア |
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2008年02月15日(Fri)
パキスタキス・ルティア
大分市の佐野植物公園の温室にありました。温室でも年中咲いているわけではなくてある時期盛んなようです。
今日は「パキスタキス・ルティア(Pachystachys lutea)」です。学名はPachystachys lutea(パキスタキス・ルティア) です。 別名はウコンサンゴ(鬱金珊瑚)です。キツネノマゴ科。パキスタキス属です。 原産地はペルー、ギニアなどの中南米、西インド諸島です。樹高は90〜120cmで黄色い紡錘状の苞(ほう)から白い舌のような花を咲かせる常緑低木です。 花の名前はギリシャ語で厚いを表わすパキス(Pachys)と穂(Stachys)から来ており黄色い苞(ほう)が、幾つも重なっている姿から命名されました。
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