カランセ |
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2008年02月03日(Sun)
カランセ
大分市の佐野植物公園の温室にありました。温室なのでランなどが常に咲いていますが、これは初めて見ました。
「カランセ」はラン科。エビネ属。東南アジア原産のランで、落葉性のものと常緑性のものの2種類があります。常緑性の「カランセ」は日本でもなじみの強い「エビネ」などが代表格です。 花は休眠期にあたる冬12月から3月に咲かせますが、花が咲く頃には葉が全部落ちています。冬の耐寒温度はだいたい10℃くらいです。花茎は3センチくらいで、数輪の花をつけます。名前の由来はカロス(=美しい)アンセ(=花)から来ているそうです。
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