ニホンスイセン



2008年01月14日(Mon)
ニホンスイセン
私が通院している病院の庭にありました。これからがもっと咲くようです。1本だけ見つけました。

「ニホンスイセン」はヒガンバナ科。スイセン属。地中海沿岸が原産地です。スイセンは、地中海沿岸、カナリー島の原産で、ヨーロッパから、小アジアを経由して中国に渡り、それから、古くに日本に渡来したようです。
名前の由来は、古代中国では、水辺を好んで繁茂する清らかな植物を「水の仙人」と呼んだといいます。
この植物が繁殖することによって、「水の仙人」から「水仙」と呼ばれたようです。

日本には、南宋の頃に修行僧が持ち帰ったとされていて、鎌倉時代に中国名の「水仙」をそのまま音読みにして「スイセン」という名になったそうです。







   


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