h123bouの日記 - 2012/07

h123bouについて




2012年07月29日(Sun)▲ページの先頭へ
ヤナギバルイラソウ
近所でみました。我が家にもあったのですが、下水道の工事で取り外されました。

ヤナギバルイラソウには次のような解説がついていました。


ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草) は、春〜晩秋まで長期間、葉腋から花茎を出してその先に紫色の一日花を咲かせるキツネノマゴ科ルイラソウ属の半耐寒性常緑小低木です。ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)の花冠は、5つに深く切れており、花弁に多数の皺が見られます。花が終わると萼と雌しべを残して、花冠がそっくりそのまま落ちます。花後に莢が出来て、中には茶色い種子が沢山入っています。葉は柳の葉に似て細長く、緑色の葉には紫色の葉脈が走ります。また、葉縁には鋸歯があり、葉の付き方は対生です。




2012年07月27日(Fri)▲ページの先頭へ
コエビソウ
我が家の花です。海老のように腰が曲がって見えます。面白い花です。

コエビソウの解説には次のように書いてありました。


・狐の孫(きつねのまご)科。
・学名 Beloperone guttata
Beloperone : コエビソウ属
guttata : 斑点模様をもつ
Beloperone(ベロペロネ)は、
ギリシャ語で「矢のとめ金」を意味し、
花のまわりの重なり合った部分の形から
連想された。

・メキシコ原産。1931年頃に渡来。
・温室でよく見かける。
・花の形が海老の尾のように曲がっている。
下向き。鱗(うろこ)状。
・低温下ではあまり育たないらしい。





2012年07月26日(Thu)▲ページの先頭へ
ゼニアオイ
病院の花壇でみました。コモンマローかな?とも思ったのですが、どうやら違うようです。

ゼニアオイについては次のような解説が「ゼニアオイ」として載っていました。


ゼニアオイは地中海沿岸原産の帰化植物。河川敷や線路脇の空き地、高架橋の下などの荒地に生育する強健な越年性の2年生草本。劣悪な環境にも生育ができるのは地中海気候にも適応した種であることも関係あろう。草丈は1.5mほどになり、株元から分かれて直立する。葉は円形から浅く5裂あるいは7裂する。花は6月から10月にかけて次々と咲き、直径3cmほど。花弁は淡紫紅色で濃色の筋がある。基本種のウスベニアオイは茎に開出毛がある点と葉が中〜深裂する点が異なる。





2012年07月25日(Wed)▲ページの先頭へ
コスモスがもう開花しました。
我が家の花です。コスモスがもう開花しました。少ししか咲いていませんが、蕾は沢山あるのでこれから咲いていくのでしょう。

「コスモス(秋桜)」には次のような解説が載っていました。

・菊(きく)科。
・学名 Cosmos bipinnatus
Cosmos : コスモス属
bipinnatus : 2つの羽状の
Cosmos は、ギリシャ語で「飾り」の意味。


・開花時期は、 7/25頃〜12/10頃。
・原産地メキシコ。
メキシコから、1876年頃にイタリアの
芸術家が日本に持ち込んだのが最初、
との説がある。
・秋の代表花だが、早いものは夏のあいだから
咲き始めている。
早咲き遅咲きあり。

・外来品種だが、日本の風景に合っている
・「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が
桜に似ているところからの和名。
・"コスモス(cosmos)"の語源は、ギリシャ語の
「秩序」「飾り」「美しい」という意味の
「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来する。
このことから、星がきれいにそろう宇宙の
ことを、cosmosと呼び、
また、花びらが整然と並ぶこの花も
cosmosと呼ぶようになった。


・台風などで倒されても茎の途中から根を出し、
また立ち上がって花をつけるというほど強い。
(弱々しい見た目とはだいぶ違うようです)
・葉は線のように細い。
・7月16日、8月14日、10月5日の誕生花
・花言葉「乙女のまごころ、愛情、たおやかさ」






2012年07月24日(Tue)▲ページの先頭へ
ハクチョウソウ
我が家の花です。ぽつぽつと咲いてきました。ハクチョウゲと思っていましたが、間違いでした。ややこしいですね。

shuさんのHPには次のような解説がありました。


  
北アメリカの中南部からメキシコに分布しています。明るい林内や草
  地、道ばたなどに生え。高さは60〜120センチになります。葉は狭
  披針形で粗い鋸歯があります。6月から10月ごろ、長い花茎を伸ば
  して総状花序をだし、たくさんの白い花を咲かせます。名前は、この
  花のかたちがチョウチョが舞うように見えることから。花色がピンク色
  や赤色などの園芸品種もあります。別名で「ヤマモモソウ(山桃草)」
  とか「ガウラ(Gaura)」と呼ばれます。  

  アカバナ科ガウラ属の多年草で、学名は Gaura lindheimeri。
  英名は Bee blossom。




2012年07月23日(Mon)▲ページの先頭へ
デュランタレペンスタカラズカ
我が家の花です。やっと3メートルぐらいの高さになりました。まだまだ高くなるようです。

紫がきれいに見えます。

ヤサシイエンゲイでは次のように解説しています。


デュランタの仲間は南アメリカを中心におよそ30種が知られていますが、ふつう「デュランタ」の名前で栽培されているのは、デュランタ・レペンス(エレクタ)という種です。

レペンスはキーウェスト島(フロリダ)〜ブラジル ・西インド諸島に分布する熱帯性花木で大きくなると樹高は6mになります。標準和名はハリマツリで、そのほかにタイワンレンギョウの別名があります。分類上は常緑樹ですが、日本で秋から冬にかけて低温で落葉することが多いです。花木もしくは観葉植物として扱います。気温があれば一年を通して開花しますが、一般的には春から秋が開花期です。花色は青紫で垂れ下がる花茎に径1cmほどの花を房状に咲かせます。花後にオレンジ色のつぶつぶとした果実がたくさんつきます。

花色が濃い青紫で、花びらに白い縁取りが入る'タカラヅカ'が広く出回っています。葉っぱが明るい黄緑色で光沢のある'ライム'は葉っぱを鑑賞する品種で、寄せ植えや花壇の縁取りに利用されます。

デュランタの名前は16世紀の植物学者C.デュランテスにちなみます。




2012年07月22日(Sun)▲ページの先頭へ
分かりません
名前が分かりません。何方か分かる方は教えて下さい。




2012年07月21日(Sat)▲ページの先頭へ
木槿(むくげ)の八重です
我が家の花です。今は7,80センチぐらいの高さですが、大きくなると3,4メートルになるらしいです。

Wikipediaには次のような解説がありました。

インドや中国が原産で、中近東にも自生している。日本へは奈良時代に中国から渡来し、和歌山県や山口県に野生のムクゲがあったとされる。 夏から秋にかけて白、紫、赤などの美しい花をつける。薬用のほか、鑑賞用に多くの品種がある。俳句では秋の季語である。







2012年07月20日(Fri)▲ページの先頭へ
ゼラニューム
我が家の花です。葉っぱの模様が面白いです。葉っぱだけ見ても良いです。

ゼラニュームの解説には次のように書いてありました。


・風露草(ふうろそう)科。
・学名 Pelargonium zonale
Pelargonium : テンジクアオイ属
zonale : 環状の紋のある
Pelargonium(ペラルゴニューム)は、
ギリシャ語の「pelargos(コウノトリ)」が
語源。実の形がこのくちばしに似ていることから。

・開花時期は、ほぼ1年中。
寒い冬でも、最高気温が10度くらいまであれば
ずっと咲き続ける。
・色はさまざま。
・南アフリカ原産。
江戸時代にオランダから渡来した。

・以前、「ゼラニューム属」に属していたため
ゼラニュームの名前をそのまま使用して
今に至る。(現在はテンジクアオイ属)
・「ゼラニウム」とも読む。
・ハンガリーの国花。
・別名 「天竺葵」(てんじくあおい)

・1月26日の誕生花(ゼラニューム)
7月5日の誕生花(アイビーゼラニューム)
・花言葉は「慰安」(ゼラニューム)
「婚礼の贈り物」(アイビーゼラニューム)




2012年07月19日(Thu)▲ページの先頭へ
コモンマローかな?
撮影は5月中旬です。パソコンの中で眠っていました。名前が分からずそのままにしておいたのですが、多分「コモンマロー」かなあ?と思い載せることにしました。間違っている可能性大です。コモンマローの解説には次のように書いてありました。

学名  Malva sylvestris  和名  ウスベニアオイ
科属名  アオイ科ゼニアオイ属
原産地 ヨーロッパ   利用部分 花、葉、茎、根、種





鮮やかなブルーがピンクに変わるハーブティーで有名。
そのハーブティーは優れた薬効があり、のどの痛みや
炎症を鎮めるので風邪を引いたときなどに。
花はエディブルフラワーとしても利用できる。
花が咲く前の葉は、やわらかくビタミンA、B、Cを
含んだ健康野菜にもなる。乾燥した花は入浴剤としても
利用でき、美容効果がある。






2012年07月18日(Wed)▲ページの先頭へ
野カンゾウ??
散歩中に見ました。間違っている可能性大です。何方か教えて下さい。

ノカンゾウ(野萱草) は、夏、日本全国の野原の湿った場所で、花茎の先に橙色の一重の花を咲かせるユリ科ワスレグサ属の多年草です。ワスレグサ(忘れ草)の変異体で、他のワスレグサ属の花と同様、一日花ですので朝咲いて夕方には萎びます。花の色には濃淡があり、赤みがかかっているものはベニカンゾウ(紅菅草)と呼ばれます。葉は細長く弓なりに曲がります。花や若葉、芽は食用となり、全草及び蕾を乾したものは金針菜という生薬になります。似た花に、八重咲きのヤブカンゾウ(藪萱草)、高原で黄花を咲かせるニッコウキスゲ(日光黄菅)、夕方から咲くユウスゲ(夕菅)などがあります。




2012年07月17日(Tue)▲ページの先頭へ
モスラ対ゴジラ???
「モンシロチョウ」と「サルビア・レウカンサ」です。偶然撮れました。

サルビア・レウカンサは次のように解説がありました。(サルビア・レウカンサ)より

・紫蘇(しそ)科。
・学名 Salvia leucantha
Salvia : サルビア属
leucantha : 白い花の
(レウカンサ)
Salvia(サルビア)は、ラテン語の
「salvare(治療)」「salveo(健康)」
が語源とされる。
この種の植物は薬用になるものが多い
ことから。


・ハーブの一つ。
・青紫色で綿につつまれたような花が
秋に咲く。よく見かける。
・「アメジスト」とは「紫水晶」のことで、
装身具に用いられる宝石。
2月の誕生石。「アメシスト」ともいう。
・大きく分類するとサルビアの一種。
・「サルビア・レウカンサ」
「メキシカンブッシュセージ」の名でも
呼ばれる。
・この花の別名は「セージ」だが、
これとは別のセージという花もある。


色々な名前がついている花のようですね。



2012年07月16日(Mon)▲ページの先頭へ
マツバボタン
我が家の花です。この花も夏の定番ですね。

「ヤサシイエンゲイ」には次のような解説がありました。

春にタネをまいて夏から秋に花を楽しむ春まき一年草で、夏の定番草花の一つです。同じ仲間(属)のハナスベリヒユもポーチュラカの名前で広く出回り、夏花壇や鉢植えに広く利用されています。

細い茎は細かく枝分かれして、這うように広がっていきます。葉は肉厚の棒状で先端がやや尖っていて短いです。茎、葉とも多肉質で水分をたっぷり蓄えられ、乾燥に強いです。茎の先端につぼみを付けて、大きくふくらんだものから1輪ずつ咲いていきます。花は短命で1〜2日程でしぼんでしまいますが、すぐに新たなつぼみが開いて夏の間は次々と花を咲かせてくれます。花は径3cm〜5cmほどで、一重と八重咲きがあります。色は赤、ピンク、サーモンピンク、オレンジ、黄、白など豊富で絞り模様もあります。おしべは軽く触れるとめしべの方向に動くおもしろい性質があります。





2012年07月15日(Sun)▲ページの先頭へ
ドクダミと小さなアジサイ
雑草ですが、一応我が家の花です。「草木図譜」には次のような解説がありました。

ドクダミはやや日陰の湿った場所を好む草で、野山や空き地などいたる所で見ることができます。開花期は6〜7月で、ほの暗い木立の下などに咲くドクダミの花の白さには、いつもはっとさせられます。この白い部分、4枚の花弁のように見える部分はじつは本当の花弁ではありません。これは総苞片(そうほうへん)と呼ばれる器官で、そして中心部の黄色い部分、しべのように見える部分はたくさんの花の集合体です。つまりたくさんの小さな花が集まって、ひとつの大きな花のように見える形を作っているのです。なお本当の花、小さなひとつひとつの花に花弁はありません




2012年07月14日(Sat)▲ページの先頭へ
フクシア
我が家の花です。母の唯一の楽しみである園芸ですが、最近は疲れがひどくなって来ているようで、30分、1時間するのがやっとの状態です。私が手伝えればよいのですが、なかなか時間が合わず、母一人でやっています。もうそろそろ限界かも知れません。

さて、今日の花は「フクシア」です。ヤサシイエンゲイには次のように解説していました。

つぼみはまん丸なくす玉状で、花が開くとイヤリングのような可憐な花が下向きに咲きます。「ホクシア」「フクシア」とも呼ばれますし、英語では「レディー・イヤー・ドロップス」とも呼ばれます。

外国では非常にたくさんの品種が見られ、茎が直立する「立性」たれさがる「下垂性」その中間の「半立性」の3つのパターンに分類されます。立ち性のものは普通に鉢植えとして楽しみ、下垂性のものはハンギングバスケットに植えたり鉢植えの場合でもつり鉢を用いて目線より上の場所に飾って見上げるようにするとより美しく鑑賞することができます。

花は一重、八重があり色は、ピンク、白、赤、紫などがあります。花のかたちもほっそりしたものからボリュームのあるものまでたくさんあります。毎年花を咲かせるので一つあってもよいかもしれません




2012年07月13日(Fri)▲ページの先頭へ
日々草
我が家の花です。「ヤサシイエンゲイ」には次のような解説がありました。

主に夏から秋に花壇や鉢植えで楽しむ草花です。排気ガスなど大気汚染に対する耐性も強いので、道路沿いの花壇でも活躍しています。自生地では毎年花を咲かせて生長し、低木状になります。日本では霜の降りる頃に寒さで枯れることが多いので、一年草として扱います。基本は春にタネをまいて夏から秋に花を楽しみます。日本には江戸時代中期に入ってきたとされます。種々のアルカロイドを含み、薬用植物としても知られています。

花は短命で3〜5日しか保ちませんが、毎日絶え間なく新しい花を咲かせるところからニチニチソウ(日々草)の名前があります。以前はビンカ属に分類されていたので、その名残でビンカと呼ばれることもあります。







2012年07月12日(Thu)▲ページの先頭へ
名前が分かりませんが、きれいな花です
我が家の花でした。ずっーと自分なりに調べてみたのですが、名前が分かりません。キンシバイより小さな花です。しべが上向きになっています。花後には赤いこれも小さな実を付けていました。

何方か分かる方がいらしたら教えて下さい。


花です。




花後の実です。



2012年07月11日(Wed)▲ページの先頭へ
パンドレア・ヤスミノイデス
我が家の花です。この花が咲くともう夏本番と感じます。実際はまだ梅雨真っ盛りですが・・もう夏は近いと思います。7/19頃梅雨明けとTVの天気予報では言ってました。

「パンドレア・ヤスミノイデス」はノウゼンカズラ科。パンドレア属。原産地はオーストラリアです。

花は漏斗(ろうと)状鐘型、花の中心部は濃桃色です。花色は白〜淡桃色があるようです。

別名は「ソケイノウゼン」とか葉がナンテンに似ているので「ナンテンソケイ」とか呼ばれているようです。




2012年07月10日(Tue)▲ページの先頭へ
ガーベラ
我が家の花です、母が100円で見切り品を買ってきました。なかなか良い感じです。

ガーベラはアジア・アフリカの山野に約40種類が分布する、毎年花を咲かせる多年草です。園芸では鉢花・切り花など広く利用され、多数の園芸品種が存在します。現在ガーベラとして広く普及している園芸品種は、南アフリカ原産のジャメソニーという種を中心に、数種を掛け合わせて改良されたものが大元となっています。日本には明治末に渡来しました。「ヤサシイエンゲイより引用しました」







2012年07月09日(Mon)▲ページの先頭へ
グロリオーサ
我が家の花です。グロリオーサは2鉢あるのですが、そのうち1鉢から開花しました。独特の波打つような姿は派手な姿にぴったりあっているように感じます。

グロリオーサに関しては次のような解説がありました。


エキゾチックな雰囲気のある炎のような花は、豪華です。多く出回っているのはロスチャイルディアナ(cv.Rothschildiana)で、花は大輪、濃赤と黄の複色の強いコントラストが熱帯的です。その他、黄花のルテア、オレンジ色のアフリカーナなどがあります。花期は長く夏から秋までつぎつぎに咲きます。茎は細長く半つる性で、葉の先が巻きひげになってからまりながら伸びます





2012年07月08日(Sun)▲ページの先頭へ
木槿(むくげ)
近所の花です。この花が咲くと、梅雨ももうそろそろ終わりで、夏本番かなあと思います。ピンクの木槿を探しましたが見つかりませんでした。

木槿(むくげ)には次のような解説がついていました。


・8月28日の誕生花(木槿・葵(あおい)科。
・学名 Hibiscus syriacus
Hibiscus : フヨウ(ハイビスカス)属
syriacus : シリア(小アジア)の

・開花時期は、 6/25頃〜10/15頃。
・中国原産。平安時代に渡来。
・中国名を「木槿(ムージン)」と呼ぶ。
漢字はこの字があてられている。
漢名の「木槿」の音読み「もくきん」が
変化して「むくげ」となったとも、
韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」または
「ムキュウゲ」が変化して「むくげ」となった、
ともいわれる。


・朝方3時頃に開花した花は夕方にはしぼんで
しまう「一日花」で、
「槿花一朝(きんかいっちょう)の夢」
(人の世ははかない、の意)に例えられているが、
次々に別の花が咲くため長く咲くように見える。
韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、
国の繁栄を意味する花として国花になっている。
・強い木で、枝を切って地面に刺しておくと
いつの間にか根づくらしい)
・花言葉は「信念」(木槿)




2012年07月07日(Sat)▲ページの先頭へ
カラー
我が家の花です。赤が(ピンクが)咲きました。これで黄色、白色と三色揃いました。

内側の黄色の棒みたいのが本当の花だそうです。知りませんでした。そういえばこのピンクにもちよこっとだけ黄色の棒の頭が見えています。

カラーより引用しました。次のように書いてありました。

・里芋(さといも)科。
・学名 Zantedeschia aethiopica
Zantedeschia : オランダカイウ属
aethiopica : エチオピアの
Zantedeschia(ザンテデッシア)は、
19世紀のイタリアの植物学者、
「Zantedeschi さん」の名前にちなむ。

・南アフリカ原産。日本には江戸末期に
オランダから渡来した。
・メガホン状のところが
ワイシャツの襟(Collar)の部分に
似ているので「カラー」となった。
また、その形が、修道女の襟(カラー)
を連想させるところからつけられた、とも。
ヒメカイウ属の学名が「Calla」であり、
その名前がこの植物名につけられた、
との説もある。

・白、ピンクのほか、黄色いものもある。
・花はメガホン状のところではなく
内側真ん中の黄色い棒部分。
メガホン状の部分が中の花を守っている。
・色は白とピンクが多い。黄色いのもある。

・別名 「海芋」(かいう)。
"海を渡ってきた里芋(サトイモ)"
・6月1日、7月28日、11月21日の
誕生花(カラー)
・花言葉は「乙女のしとやかさ、
すばらしい美、夢のように美しい」
(カラー)





2012年07月06日(Fri)▲ページの先頭へ
ノウゼンカズラ
我が家の花です。この花が咲くと夏ももうすぐ本番かな?と思います。毎日咲くのですが1日で花が落下します。掃除が大変です。ですが、母がお気に入りの花です。毎日咲くのを楽しみにしています。

Wikipediaには次のような解説がありました。

ノウゼンカズラ(凌霄花、紫葳、Campsis grandiflora)はノウゼンカズラ科のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、るつる性の落葉樹。気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを延ばす。花冠は漏斗状。結実はまれである。

日本で栽培されるノウゼンカズラは中国原産で平安時代に渡来したといわれる。ノウゼンというのは凌霄の字音によるといわれる。古くはノウセウカズラと読まれ、これがなまってノウゼンカズラとなった。霄は「空」「雲」の意味があり、空に向かって高く咲く花の姿を表している。夏の暑い時期は花木が少なく、枝を延ばした樹木全体に、ハッとするような鮮やかな色の花を付け、日に日に咲き変るので、よく目立つ。茎の先に房状花序をつける。花冠はラッパ型で先が5片に裂けて開く。葉は奇数羽状複葉。つるは気根を出し固着すしながら伸びる。幹はフジと同じように太くなる




2012年07月05日(Thu)▲ページの先頭へ
アガパンサス
近所でみました。梅雨時期には欠かせない花です。横や下向きに咲く花です。

南アフリカ原産の草花で、野生の種は約10種が知られています。アガパンツスと呼ぶこともありますが、単に属名アルファベット表記「Agapanthus」の読み方違いです。園芸品種は300種以上あり、開花時期や草丈などのバラティーに富んでいます。
 

 地際から光沢のある細長い葉を何枚も出します。その間から花茎を長く伸ばし、先端に数十輪の花を放射状に咲かせます。開花時期は種によって若干異なりますが、梅雨時期を中心として早いものでは初夏、遅いものは夏〜秋です。
 

 花色は紫、青紫、白などがあります。紫や青紫色は品種によって濃淡の違いがあり、それなりに色彩のバラエティーはあります。大株では花茎を何本も伸ばし、満開時は賑やかです。
 花の形は先端の大きく開いたラッパ型で横向きに咲くものが多いですが、下向きや上向きに花が開くものもあります。草丈は30cmくらいのコンパクトなものから1mを越す大型種まであります。
 
 和名は「ムラサキクンシラン」と言いますが、この名前で呼ばれることはまずありません。クンシランは縁もゆかりもない別属の植物で、外見の特徴から付けられた和名のようです。クンシランに姿が似て紫色の花を咲かせるという意味でしょう。
 派手さはないですが、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれます。

「ヤサシイエンゲイ」より引用しました。








2012年07月04日(Wed)▲ページの先頭へ
柏葉アジサイ
これもパン屋さんの花壇にありました。ぶら下がって咲いていたのでそこがピラミッドアジサイとは違うかなあと思いました。どうやら八重咲きのようです。

Wikipediaには次のように書いてありました。

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : バラ目 Rosales
科 : アジサイ科 Hydrangeaceae
属 : アジサイ属 Hydrangea
種 : カシワバアジサイ H. quercifolia

学名
Hydrangea quercifolia
和名
カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)


カシワバアジサイ(柏葉紫陽花、学名:Hydrangea quercifolia)は、アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。原産地は北米東南部。花の色は白。

葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来。花は円錐状あるいはピラミッド型に付く独自の形状をしており、5月〜7月に真っ白い花を付ける。八重咲きと一重咲きがある。一般のアジサイとは異なり全体の印象としては木のボリュームに比し、花が少ないのが特徴。葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。

古くから日本にもあったが、最近、一般に出回り始めた






2012年07月03日(Tue)▲ページの先頭へ
ヒメヒオウギスイセン
散歩中に見ました。民家でよく見かける花ですね、おしとやかな感じの花です。

小さな花ですが、色が派手なのですぐに目に飛び込んできます。

HP「ヒメヒオウギスイセン」の解説によると次のように書いてありました。


花期:7月〜8月
別名:クロコスミア、モントブレチア

もともとはフランスで交配によって造られた園芸品種、交配親は「ヒオウギスイセン」と「ヒメトウショウブ」。葉の基部がヒオウギに似ていることから「檜扇」、水仙のような球根があることから「水仙」の名前が付けられています






2012年07月02日(Mon)▲ページの先頭へ
名前が分かりませんが、きれいな花です
私が良く行くパン屋さんの花壇で見ました。通るたびに気になってはいたのですが、名前が分からず撮影もしていませんでした。

今日散歩をしていたらまだ咲いていたので撮影しました。何方か名前が分かる方がおられましたら教えて下さい。宜しくお願いします。




2012年07月01日(Sun)▲ページの先頭へ
タチアオイ
我が家の花です。撮影は6月中旬でした。1mぐらいの背丈で咲いていました。もう今はありません。タチアオイの八重と思います。

タチアオイの解説をしたHPではつぎのように書いていました。
・葵(あおい)科。
・学名 Althaea rosea
Althaea : アルテア属
rosea : バラのような
Althaea(アルテア)は、ギリシャ語の
「althaino(治療)」が語源。
薬効があることから。



・開花時期は、 5/25頃〜 8/ 末頃。
・小アジア、または中国の原産。
・中国の唐の代以前は「蜀葵(しょくき)」の
名前で名花とされた。
日本では、平安時代は「唐葵」と呼ばれたが
江戸時代に今の「立葵」になった。
・人の背丈以上になり、ぐんぐん伸びる。


・「葵」とはふつうこの「立葵」のことを
指すらしい(葉がどんどん太陽の方に向かう
のところから「あうひ」(仰日)の意)。
ただし、京都で毎年5月15日に行われる
「葵祭り(あおいまつり)」の「葵」は
この立葵ではなくて、江戸徳川家の紋所
として知られる「双葉葵(ふたばあおい)」
という名の草のこと。

・別名 「葵」(あおい)、
「花葵」(はなあおい)、
「梅雨葵」(つゆあおい)、
「唐葵」(からあおい)、
「ホリホック」 「ホリーホック」
英名。”ホリーホック聖地”から
きており、12世紀頃の十字軍が
シリアからこの花を持ち帰ったこ
とから






   


h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。



h123bouの自由文言2

カレンダ
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