h123bouの日記 - 2012/06

h123bouについて




2012年06月30日(Sat)▲ページの先頭へ
高崎山自然動物園
大分市の観光名所の一つである「高崎山自然動物園」に行ってきました。ちょうどお天気もよくてボス猿(今は使わない言葉らしい)も遅れてきたがみることができて良かったです。
ボス猿は人間で言えば高齢で何歳かは聞き逃しました。やはり貫禄はありました。

Wikipediaに次のように解説がありました。

高崎山の麓にある万寿寺別院の境内に、高崎山の山中に生息する野生のニホンザルに餌付けを行う猿寄せ場が設けられており、観光客は檻を隔てずに自然のニホンザルの姿を見ることができる。高崎山のニホンザルはそれぞれがα(アルファ)オス、いわゆるボス猿に率いられたB群、C群の2つの群に分かれ、時間をずらして猿寄せ場に姿を現す。かつては1,000頭余を数えたA群も姿を現していたが、C群との争いに敗れて20頭ほどに激減し、2002年(平成14年)6月頃から姿を見せなくなった[1]。

宮崎県の幸島と並んで「日本のサル学発祥の地」とも言われ、「ボス猿」という呼称を日本で最初に使ったとされる。「群れの中で最も序列が高い個体を指す呼称を『ボス猿』から『αオス』に改める」と発表した際には、テレビニュースや新聞で報道された[2]。

「餌を追いかける猿たち」


「餌を採る子猿」



「母猿に甘える子猿」



2012年06月29日(Fri)▲ページの先頭へ
シモツケ
私が良く行くパン屋さんの花壇にありました。シモツケは小手毬に似ていますが、色がピンクです。撮影は5月中旬でした。パン屋さんの花壇もこの間行ったらすっかりイメージを変えて夏の花が多く植えてありました。

以下の文章はWikipediaより引用しました。



北海道から九州にかけての日本各地、朝鮮および中国の山野に自生する。成木の樹高は1mほどであり、初夏に桃色または白色の集合花を咲かせ、秋には紅葉する。古くから庭木として親しまれてきた。

和名は下野国に産したことに由来するという。

同じシモツケ属の仲間にはコデマリ、ユキヤナギがある。 シモツケは富士山にも咲いている。

寒さに強く、日当たりを好む。

耐寒性:強い 耐暑性:普通

栽培難易度:育てやすい





2012年06月28日(Thu)▲ページの先頭へ
キンシバイ?
多分キンシバイと思います。間違っているかも知れません。私が通院している病院の花壇でみました。やや大型の花のように見受けられました。

Wikipediaでは次のように解説していました。
<中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来したといわれる。花の形が良く梅に似ており、色が黄色であることが名前の由来である。

庭木や地覆い用植え込みとして、北海道をのぞく日本各地に植えられている。

株立ち上に枝が出て、ゆるやかに枝垂れる。葉は対生で長い楕円形。暖かい地方では落葉しないことが多い。初夏、枝先に濃い黄色で、五弁の花を次から次に咲かせる。ビヨウヤナギのようにオシベは長くない。近縁種にセイヨウキンシバイ(西洋キンシバイ)がある。>





2012年06月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ピンクアイスバーグ
我が家の花です。今全部の花が開花して満開です。小型ですが、集団で見るとよけいにきれいに見えます。
ピンクアイスバーグの解説がブリリアントピンクアイスバーグとして載っていましたので引用しました。
白バラの名花「アイスバーグ」の枝変り品種です。花色はホワイトに染め霞めたような、パープルピンクの絞りが入る。外側はパールピンク。とくに秋の花は全体が深いワイン色になり美しいです。四季咲き性が強く、春から晩冬までたくさんの花を咲かせ楽しめます




2012年06月25日(Mon)▲ページの先頭へ
ユキノシタ
我が家の花です。例年5月頃咲きます。撮影は5月中旬でした。花は小さいですが、沢山咲くときれいです。

「ユキノシタ」を解説したものがあったのでそこから引用しました。

ユキノシタは本州、四国、九州に生育する常緑の草本。沢沿いの岩場など、湿り気の多い半日陰の場所に生育する。民間薬に使用されることもあって庭先にもよく植栽されている。やや湿った場所でよく生育し、日陰にもよく耐える。昔は井戸のほとりによく生えていたものである。葉は円腎形で葉の表面には葉脈に沿った模様がある。葉の裏面は紫色を帯びており、特に若葉で鮮やかな紫色となる。5月から6月にかけ花茎を伸ばして多数の花を咲かせる




2012年06月24日(Sun)▲ページの先頭へ
クレマチス
我が家の花です。撮影は5月中旬です。私の母はクレマチスをテッセンと呼びます。
まあ、どちらでも良いのですが、何方か詳しい方は教えて下さい。

参考までにWikipediaより引用しました。以下の文章です。

クレマチスには大きく分けて、つるを残し越冬する旧枝咲き(モンタナ系、パテンス系など)や新旧両枝咲き(フロリダ系、ラヌギノーサ系など)と地上部が枯れ翌年に新枝を伸ばす新枝咲き(ビチセラ系、ジャックマニー系など)がある。

日本や中国では大輪のクレマチスを鉢に仕立てて鑑賞するが、ヨーロッパ原産種およびその交配種は花が小さいことから、ヨーロッパでは主に修景に用いられる。最近はバラと組み合わせてオベリスクやアーチに絡めたり、ワイヤーで誘引し壁面を這わせる仕立て方が人気でイングリッシュガーデンの主役を飾る




2012年06月23日(Sat)▲ページの先頭へ
ヒメヒオウギアヤメ
我が家の花です。例年5月頃咲きます。この花の撮影は5月中旬でした。白と赤があって私は白がなんとなく気に入ってます。

学名:Lapeirousia laxa
 別名:アノマテカ
 花期:春〜初夏

 南アフリカ原産です。秋に球根を植えます。下側の 3 枚の花びらの付け根に濃い部分があり,アクセントになっています。






2012年06月22日(Fri)▲ページの先頭へ
ヤマボウシ
散歩の途中で見ました。以前自然公園でみていましたが、街路樹にもなっているのは気がつきませんでした。


ヤマボウシ(山法師、山帽子、学名 Benthamidia japonica )はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。

高さ5〜10メートル。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4〜12センチ、全縁でやや波打つ。花は6〜7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1〜3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3〜4個、小さい果実では1個入っている。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。

山地に普通に生え、本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。街路樹・庭園樹・公園樹としても用いられる。材は器具材として用いられる。近縁にハナミズキ(アメリカヤマボウシ)があるが、こちらの果実は集合果にならず、個々の果実が分離している。

庭木などにも利用されるが、本来山の谷筋などに自生する樹木であるので、水はけのよい常に水が存在する場所を好む。夏に乾燥すると葉の回りが枯れたり、小枝やひどい場合は全体が枯れたりするので、乾燥させないことが必要である。また、粘土質の土壌では根の張りが悪くなりがちなので、土壌改良などをして水はけのよい状態にして根が伸び易いようにしてやることが必要である。花・果実・紅葉と3回楽しめるので、庭木にもよく用いられるが10m近くまでに育つ樹であるので周囲に空間を必要とする。


Wikipediaより引用しました。






2012年06月21日(Thu)▲ページの先頭へ
ペチュニア
近所の花です。「見切り品」を買ってきたそうですが、なかなかきれいな花だと思います。

1年草なので我が家にもあったのですが、今年は買わずに「ニチニチソウ」と「ベゴニア」を買ってきたそうです。その内、写真を載せたいと思います。



ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ、衝羽根朝顔)のこと。園芸植物として花が観賞される。

属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。ペチュニア属が同じナス科のタバコ属(Nicotiana)と近縁であることによる。種小名のhybridaは「雑種・交配種」の意味。命名者はアントワーヌ・ローラン・ド・ジュシューである。


Wikipediaより引用しました。




2012年06月19日(Tue)▲ページの先頭へ
ストケシア
我が家の花です。この花が咲く頃は梅雨の最盛期で晴れ間に見ると「きれいだなあ」と思います。昨年は1輪だけ撮影したのですが、今年は一気に咲いたので集合写真ということになります。

北アメリカの南西部(南カリフォルニア、フロリダ、ルイジアナなど)に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。ストケシア属はストケシア・ラエヴィス1種のみで構成されます。
 日本に渡来してきたのは大正の初めで、昭和に初期に人気が出て広く普及したと言われています。花はヤグルマギクを大きくしたような感じで、標準は青紫色です。和名のルリギクはこの花色からきているのでしょう。園芸品種に青、紫、白、黄色、ピンクなど花色のものがあります。主に初夏〜秋を彩る花ですが、冬も暖かい原産地の一部では秋以降も休まず花を咲かせます。


ヤサシイエンゲイより引用しました。




2012年06月18日(Mon)▲ページの先頭へ
白いホタルブクロ
赤は我が家にもあるのでこの時期になると見ることができます。いつかはみたいなあと思っていた多分ホタルブクロの白を偶然見ることができました。時間もなかったし、携帯のカメラで撮影しましたので本当に蛍袋かどうか分かりませんが取り敢えずホタルブクロとしておきます。

・桔梗(ききょう)科。
・学名 Campanula punctata
Campanula : ホタルブクロ属
punctata : 斑点のある
Campanula(カンパニュラ)は、ラテン語で
「小さな鐘」の意味。



・開花時期は、 6/ 1頃〜 6/25頃。
・まさに「袋」形の花。
英語では「bellflower(鐘の花)」という。
名前は、「花の中に蛍を閉じ込めると、
その明かりが外へ透けて見える」ところから
きているらしい。
また、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、
その提灯に似ているので「ほたる」、それが
「蛍」になったとも。


蛍袋より引用しました。


100kBをこえてしまい写真を縮小しました。ますます見分けがつかないようになりました。お許し下さい。


2012年06月17日(Sun)▲ページの先頭へ
ホタルブクロ
我が家の花です。下向きに咲く花です。この花が咲くと梅雨も始まるなあと感じます。


開けたやや乾燥した草原や道ばたなどによく見られる草本で、全体に毛が生えている。根出葉は長い柄があり、葉身はハート形。匍匐枝を横に出して増殖する。初夏に花茎を延ばす。高さは、最大80cmくらいにまでなり、数個の釣り鐘型の花を穂状につける。花は柄があって、うつむいて咲く。

山間部では人里にも出現する野生植物であるが、美しいので山野草として栽培されることも多い。花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い。


Wikipediaより引用しました。







2012年06月16日(Sat)▲ページの先頭へ
ラベンダーガール
我が家の花です。今年2年目になります。今、蕾が沢山出てます。1輪だけ咲いたので、早速撮影しました。

正式名は「アリオギネ・ハケイフォリア」といいます。オーストラリア原産で、最近出回っているブルーハイビスカスの仲間です。

ラベンダーは(シソ科)で、この花はアオイ科です。




2012年06月15日(Fri)▲ページの先頭へ
カラー
我が家の花です。我が家には赤、黄、白の3色がありました。なかなか咲かないで母も「と今年は駄目かもね」と話してました。
それが、白が咲いたと思ったら黄色が出てきました。後は赤ですが、今の所でてくる気配はありません。
出てきたらすぐに載せたいと思います。

 
学名:Zantedeschia aethiopica
 原産地:南アフリカ
 別名:オランダカイウ(和蘭海芋)
 花期:夏

 サトイモ(里芋)の仲間です。サトイモの花はあまりきれいでもなんでもないですけど,カラーはいろいろな色があります(って,洒落じゃないですよ)。オーソドックスな色は白です。

カラーより引用しました。









2012年06月14日(Thu)▲ページの先頭へ
花菖蒲その2
我が家の花です。昨日のと違ってこちらは八重の花菖蒲みたいです。

近所の方が「花を見せてね」と集まってました。母も喜んでいました。





2012年06月13日(Wed)▲ページの先頭へ
花菖蒲
我が家の花です。花芽が出ずに母が心配していましたが、6月になってようやく出てきました。
・文目(あやめ)科。
・学名 Iris ensata
Iris : アヤメ(アイリス、イリス)属
ensata : 剣形の、剣のように鋭い
Iris(アイリス)はギリシャ語で「虹」の意味。
ゼウスの妻「ヘラ」の侍女「イリス」は、
ヘラから7色の首輪を与えられて
「虹の女神」となったことから。


・開花時期は、 6/ 1頃〜 6/25頃。
梅雨の頃の代表的な花の一つ。
・野生の「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」を
原種として改良された、国産の園芸植物。
・葉が菖蒲に似ていて
美しい花が咲くことから「花菖蒲」。


・500年くらいの栽培の歴史がある。
花の系統は江戸系、肥後系、伊勢系の3つに
大きくわかれる。
(その他に、長井古種とアメリカ系、がある)
・よく開催される「あやめ祭り」の”あやめ”とは
この花菖蒲のことを指すことが多い。
昔の人が花菖蒲とあやめを間違えて、祭りの
名前にしてしまったらしい。
(ただでさえ見分けにくいのに、よけいに
ややこしくなります)

・5月5日、6月8日の誕生花(花菖蒲)
・花言葉は「うれしい知らせ、心意気」(花菖蒲)
・三重県の県花(花菖蒲)


花菖蒲より引用しました。



2012年06月09日(Sat)▲ページの先頭へ
トキワツユクサ
我が家の花です。裏庭でひっそりと咲いています。輝きはあります。

・露草(つゆくさ)科。
・学名 Tradescantia fluminensis
Tradescantia : ムラサキツユクサ属
fluminensis : ブラジルの
リオ・デ・ジャネイロの
Tradescantia(トラデスカンティア)は、
17世紀のイギリスのチャールズ1世の庭師
「Tradescant さん」の名前にちなむ。



・南アメリカ原産。
・初夏の頃、三角形の白い花が咲く。
・道ばた、野原などでよく見かける。
・別名 「野博多唐草(のはかたからくさ)」


トキワツユクサより引用しました。






2012年06月08日(Fri)▲ページの先頭へ
五月梅
我が家の花です。裏庭で見ました。白は撮影が難しいですね。

ユキノシタ科。原産地:日本

梅雨入りしましたね。大分は平年より3日、昨年より18日遅い梅雨入りです。