h123bouの日記 - 2010/03

h123bouについて




2010年03月31日(Wed)▲ページの先頭へ
フサアカシア、ギンヨウアカシア
私が良く行くパン屋さんの花壇で見ました。

「ミモザ」はマメ科。アカシア属。原産地はオーストラリアです。

別名:「ミモザアカシア」


ミモザ(Mimosa)はオジギソウなどの植物の属名(学名)。


料理で「ミモザサラダ」というのがあるが、 トマトの上にタマゴの黄身をこまかく いっぱいかけた様子が、この花びらをふりかけたようすに似ていることから、ということらしい。


・フランスのカンヌでは、3月にミモザの「花祭り」が行われる。


・南アフリカでは、樹皮からゴムなどを採取する。



フサアカシアより引用しました。










2010年03月30日(Tue)▲ページの先頭へ
スイセン&お知らせ
散歩中にみました。ミニスイセンです。高さは5センチほど大きさもそれほど大きくはないです。面白いスイセンをみました。初めてみた形をしていました。



もうひとつも同じくミニスイセンです。こちらは高さが15センチほどありました。横にムスカリが見えますね。いかにも春らしい景色でした。



4月から週に3日程度働くことになりました。体力にはあまり自信がないのですが、頑張りたいと思います。それで、ブログも夕方から夜にかけて更新するようにしました。

応援して下さった皆さんまだまだ続けますので宜しくお願いします。


2010年03月29日(Mon)▲ページの先頭へ
ユスラウメ
散歩中にみました。多分「ゆすら梅」と思います。

「ゆすら梅」はバラ科。サクラ属。原産地は中国北部です。日本では江戸時代には植栽されていたそうです。

梅と名がついていますが,梅というよりはサクランボみたいな実をつけます。田植えの時期に熟した実を摘んで食べたことが懐かしく思い出されます。花は桜と同じ頃に咲きます。


実際には私は食べたことがありません。実はみたことはあります。

ゆすら梅より引用しました。










2010年03月28日(Sun)▲ページの先頭へ
ハナニラ
我が家の花と近所でみました。青い花と白い花が近所でみた花です。我が家は中間の色をしています。

「ハナニラ」はゆり科。イフェイオン(ハナニラ)属。原産地は南アメリカ(メキシコ〜アルゼンチン)です。

南米アルゼンチン産の球根植物。葉は地面に広がり、傷付けるとニラのような臭気がある。セイヨウアマナとも呼ばれる。春に白から薄紫の花を咲かせ、美しいので花壇などで栽培されるが、強健であるので温暖な地域では雑草化していることもある。



ハナニラより引用しました。








2010年03月27日(Sat)▲ページの先頭へ
スノーフレーク
我が家の花です。腕が悪くてピンぼけしか撮影できませんでした。

「スノーフレーク」はヒガンバナ科。原産地は東ヨーロッパ〜西アジアです。

別名:スズランスイセン

スズランによく似た白い花を咲かせます。花弁の先のほうに緑色の斑点があります。
葉は細長く伸び、少し白っぽい粉が乗ったような、薄灰緑色です。
別名は花をスズランに、葉をスイセンに見立てています。
終わった花をそのままにしておくとタネをよくつけます。
花は可憐な印象ですが、とても丈夫で大株になり、半日陰でも花を咲かせます。


草木図譜より引用しました。






2010年03月26日(Fri)▲ページの先頭へ
宿根スミレ
久々に我が家の花です。これは今年3年目になります。母も「よく芽がでたね」と言ってました。

清らかな姿の珍しいすみれです。生育旺盛で寒さに強く暖地では葉も枯れずに越冬します。寒冷地でも越冬し、春にまた芽吹いてきます。
「紫式部」はビオラ ラブラドリカの選抜種です。通常のビオラ ラブラドリカは個体差があり性質に若干ムラがありますが、「紫式部」は葉色、花つきなどの性質が安定しています。


園芸ネットより引用しました。





2010年03月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ポピー
大分市の佐野植物公園園庭でみました。

「ポピー」はケシ科。ケシ属。原産地はヨーロッパです。江戸時代には渡来していたようです。

花弁は非常に薄く、しわがある。つぼみは最初は下向きで表面に毛が生えており、咲くときに顔を上げ、2つに割れて花が出てくる。


ポピーより引用しました。









2010年03月24日(Wed)▲ページの先頭へ
クロッカス
散歩中に観ました。この花を見るともう春本番という感じですね。

「クロッカス」はアヤメ科。クロッカス属。原産地は南ヨーロッパです。

早咲き種は、明るい花色でいち早く春を告げます。
白い葉脈が目立つ線のような細い葉と、株のわりに大きな花が特徴です。花は少し光沢があります。
紫、紫と白の覆輪、白、黄色の花色があり、黄色の品種の多くは2月の早咲きです。
花の見ごろは1〜2週間くらいです。雨に当たるとさらに早まります。


新・花と緑の詳しい図鑑より引用しました。






2010年03月23日(Tue)▲ページの先頭へ
ベニバナトキワマンサク
私が良く行くパン屋さんの花壇にありました。紅とピンクがありました。



ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作) は、春にビニールに似た光沢のある鮮紅色をした細紐のような花を咲かせる耐寒性常緑中高木です。花の感じがとても珍しいです。学名にあるrubra(ルブラ)とは真っ赤なという意味です。


ベニバナトキワマンサクより引用しました。






2010年03月22日(Mon)▲ページの先頭へ
プリムラジュリアン・ポリアンタ
大分市の佐野植物公園温室でみました。

色とりどりの花をいっぱいに開いて春を告げるサクラソウの仲間は、世界中の人々から広く愛される花のひとつです。この仲間は北半球に500種以上が知られていて、日本にも伝統園芸植物のひとつ「サクラソウ」をはじめ20種ほどが自生しています。
 サクラソウの仲間は植物学上はプリムラ(Primula)属に分類されていて、日本でも古くからおなじみの、いわゆる「西洋サクラソウ」を一般にプリムラと呼んでいます。今回はたくさんの種類があるプリムラの中でも、もっとも花色も豊富で寒さにも強く、花壇植えや鉢花として広く親しまれているプリムラ・ポリアンタ(Primula ×polyantha)のお話です。


 
プリムラ・ポリアンタは17世紀ごろにイギリスで育成されたもので、ヨーロッパに広く自生する3種のプリムラの交雑から生まれています。この3種はもともと花色が淡黄色や黄色が主体で、そんなに色幅のあるものではなかったのですが、現在では虹の七色すべてを含む、あらゆる色彩を持つ品種群になっています。
 日本の市場にも花色だけでなく花型や花の大きさ、草姿など、さまざまなものが出回っていますが、よく見ると花のつきかたが違う二つのタイプがあることが分かります。ひとつは葉の間から細い花梗が何本も出て、それぞれに一つの花がついている、いわゆる一茎一花といわれるもので、このような花のつきかたをするものをイギリスなどではプリムローズ(primrose)と呼んでいます。プリムローズという名前は、もともとポリアンタの親でイギリスではもっとも親しまれている野草の一つでもある、プリムラ・ヴルガリス(Primula vulgaris)の一般的な呼び名で、英文学などにもしばしば登場しています。

プリムラポリアンタより引用しました。











2010年03月21日(Sun)▲ページの先頭へ
プリムラジュリアン・ポリアンタ
大分市の佐野植物公園温室でみました。

プリムラジュリアンはサクラソウ科。原産地はコーカサスです。

ジュリアンは小さな鉢でも充分育てられる小型の品種で、ポリアンタは草姿は同じ様なものですが、ジュリアンに比べて花や葉が多少大きいのが特長です。花色は豊富でほとんどの色がそろっていると入っても過言ではありません。低温性の植物で寒さには強い反面、高温には弱く夏の暑さで枯らしてしまうことが多いので、一年草として扱う人もいます。


ヤサシイエンゲイより引用しました。









2010年03月19日(Fri)▲ページの先頭へ
トサミズキ
昨日は間違って載せていました。レンギョウですね。今日はトサミズキと思います。母が生け花にしていました。

トサミズキは高知県の蛇紋岩地帯や石灰岩地帯などに生育する落葉低木。高さは数mになり、若い枝は分岐点でジグザクに曲がる。葉は長さ5〜10cmほどで、やや長い丸い形となり、質は厚く丈夫である。葉脈は平行に走り、名前のようにミズキの仲間に似ているが、実はマンサク科である。早春に葉の展開に先立って、穂状の花序を出し、春の到来を告げる。花弁はヘラ形であり、5枚。雄しべは5本で、葯は紅色。春を告げる花として庭木として植栽される。


トサミズキより引用しました。







2010年03月18日(Thu)▲ページの先頭へ
トサミズキ
散歩中にみました。我が家にもあるのですが、フェンスを越えているので撮影が出来ません。

「トサミズキ」はマンサク科。トサミズキ属。原産地は日本、アジアです。

日本でも四国や中国地方に自生している低木で、黄色い花が一カ所に数輪まとまって垂れ下がるように咲かせるのが特長です。北海道や東北では寒さで枯れてしまいますので地植えはできませんがそのほかの関西や中国地方では公園などに植えられているものをときどき見かけます。

ヤサシイエンゲイより引用しました。





2010年03月16日(Tue)▲ページの先頭へ
今日は診察日です
今日は診察日です。ブログ更新はお休みします。

梅です。もう時期を過ぎていますね。





2010年03月15日(Mon)▲ページの先頭へ
ラッパ水仙
撮影した場所は色々です。

ラッパ水仙はヒガンバナ科(ゆり)科。スイセン属。

地中海沿岸が原産です。最初に発見されたのはスペインのピレネー地方だといいます。高さは20〜30センチになり、3月から4月ごろ、芳香のある花を咲かせます。一茎一花で、ふつうの「スイセン」に比べて副花冠が長く、ラッパ状になるのが特徴です。イギリス王立園芸協会(Royal Horticultural Society)の分類では、副花冠の長さが花弁と同じか、それ以上のものをいいます。


shuさんのHPより引用しました。









2010年03月14日(Sun)▲ページの先頭へ
白花タンポポ
散歩中にみました。あまり見かけないタンポポかな?と思います。

キク科。一緒に黄色のタンポポも載せます。今日は「就職説明会」に行ってきます。また、働けるかも知れません。







2010年03月13日(Sat)▲ページの先頭へ
プリムラオブコニカ
大分市の佐野植物公園温室でみました。多分大きさからしてオブコニカと思います。

「プリムラオブコニカ」はサクラソウ科。サクラソウ属。原産地は中国です。

丸みがかった大きな葉から伸びた花茎の先端に、大輪の花を輪状に咲かせ、プリムラ類の中では最も豪華さがあります。

花色も淡い色合いが多く、花弁の縁が色変わりした2色咲きもあり、室内を飾る鉢花にはぴったりです。


プリムラオブコニカより引用しました。










2010年03月12日(Fri)▲ページの先頭へ
ペトレア
大分市の佐野植物公園温室でみました。実はこの花を見るのは2回目です。昨年の7月に母のお友だちから見せて頂きました。

温室だと夏以外でも咲くんですね。改めて驚きました。

「ペトレア」はクマツヅラ科。ペトレア(ヤモメカズラ)属。原産地はメキシコ、中南米です。

 
ペトレア(ヤモメカズラ)属は中南米を中心に約30種がありますが、その中でもヴォルビリスは日本でも鉢植えなどで出回る比較的一般的な種です。

メキシコ、中米に分布する常緑性のつる性低木で、枝は細くてたくさん枝分かれして弓状にしなり枝先に紫色の花を房状に咲かせます。その姿からパープルリースの別名があります。花自体の寿命は長くないですが、花びらが散った後にも星形の淡い青紫色の萼(がく)が残り長期間その美しさを楽しむことができます(この残った萼は果実が飛散するとき、役に立つのだそうです)。
 

 葉の表面がざらざらしており紙ヤスリのようなのでサンドペーパー・バイン(バインは’蔓’の意味)という英名もあります。紫花以外に白花のアルビフロラもあるそうです。

「ヤサシイエンゲイより引用しました」





2010年03月11日(Thu)▲ページの先頭へ
サイネリアその3(最後です)
大分市の佐野植物公園温室で見ました。

英名はシネラリア(Cineraria)ですが、不吉な連想をもつのでサイネリアと呼ばれることが多くなりました
花つきがよくて株もこんもりまとまるので、冬の鉢花としてポピュラーになっています
一重のほかにも、蛇の目咲きやグラデーション咲き、縁咲きなど咲き方に変化が多く、花色も豊富なのでアレンジにも大活躍します。

新・花と緑の詳しい図鑑より引用しました。








2010年03月10日(Wed)▲ページの先頭へ
サイネリアその2
ちょっと遊んでみました。サイネリアは本当は「シネラリア」というらしいですね。









2010年03月09日(Tue)▲ページの先頭へ
サイネリアその1
大分市の佐野植物公園温室でみました。

「サイネリア」はキク科。ベリカリス属。原産地はアフリカのカナリア諸島です。以下は「サイネリア」より引用しました。

サイネリアは冬から春にとても美しい花を咲かせます。本来は多年草なのですが、原産地がカナリア諸島で冬の平均気温が18℃ぐらい、夏の平均気温が24℃ぐらいと涼しく、日本の夏の暑さに耐え切れず枯れてしまうので、一年草扱いされています。









2010年03月08日(Mon)▲ページの先頭へ
ツタンカーメンのエンドウの花かな?
変わったエンドウの花を近所でみました。

どうやら「ツタンカーメンのエンドウの花」のようです。間違っていたらごめんなさい。

由来:ツタンカーメン王(紀元前14世紀)はエジプト18王朝の王であるが、わずか18才で没したと言われている。
王陵は4室からなる簡素な墓陵であるが、ほとんど盗掘をまぬがれたただ一つの王陵として知られている。
 1922年イギリスの考古学者H.カーターが発見、墓室の清掃に10年を費やし、慎重に調査が行われた。
その副葬品の豪華さと豊富さはほかに類を見ない物であり、現在遺品はカイロの博物館に収蔵されており、
中でも黄金のマスクをかぶり純金のミイラ形の棺に安置された王のミイラは良く知られている。
 副葬品の中には当時のエジプト人の食卓に並んでいたと思われる物も発掘されており、このエンドウの
種子もその内の一つである。カーターはその種子を持ち帰り、蒔いたところ発芽し、栽培にも成功した。
 種子の一部はアメリカに渡り栽培が続けられ、我が国には昭和31年に茨域県水戸市の大町武雄氏が
アメリカにサクラ、イチョウなど日本特産の種子を送った返礼としてX.イレーヌ・ファシスワース婦人より、
いわれを書いた手紙とともに数粒の種子が送られてきた。


普通のエンドウの花



ツタンカーメンのエンドウの花?






2010年03月06日(Sat)▲ページの先頭へ
ハーデンベルギア
我が家にきて3年目です。最初は小さかったのですが、今では蔓状に伸びて玄関の上までいってます。

「ハーデンベルギア」はマメ科。

オーストラリアとタスマニア島を原産とする植物で、茎はツル状になり他の植物の幹やフェンスなどにからまってのびていきます。草花ではなく花木の部類に入り、花は毎年3〜5月に咲かせます。チョウチョのような形をした小さな花を穂状に咲かせます。コマチフジの別名があり花の色や姿がフジのミニ版のように感じられるところからその名前が付けられたのでしょう。


ヤサシイエンゲイより引用しました。







2010年03月05日(Fri)▲ページの先頭へ
ムスカリ
散歩中にみました。今までみなかった場所です。昨年植えたのでしょう。

「ムスカリ」はユリ科。原産地は地中海沿岸、西南アジアです。

3から4月にだいたい草丈15cmくらいで、ブルーの丸い花をたくさんつけます。チューリップと同じ時期に花をつけるため、寄せ植えによく利用されています。ブルーのほかにも、白や紫の花もありますが、いちばんよく見かける品種が「ブドウムスカリ」と呼ばれている種類のものです。それだけでは地味で目立たない花なのですが、引き立て役にすると映えます。


ヤサシイエンゲイより引用しました。





2010年03月04日(Thu)▲ページの先頭へ
チャイニーズランプ
温室で見ました。いったい何の実なのか分かりません。ラベルがあって「チャイニーズランプ」とだけありました。

ネットで検索してみるとどうも「アブチロン」のようです。花は見ることは出来ませんでした。何回も行ってますが、花には気がつきませんでした。

アオイ科。アブチロン属。原産地は南米です。温室内にあった木立性の「アブチロン」で種類は分かりません。





2010年03月02日(Tue)▲ページの先頭へ
ユキヤナギ
つい先日母と話していて「ユキヤナギが咲き出したね」と言ってたかと思うまもなくあっという間に真っ白になりました。開花が早い花ですね。

「ユキヤナギ」はバラ科。原産地は日本・中国です。

地際から枝を伸ばして弓状にしなり、花は小さな真っ白い花を枝いっぱいに穂状に付けます。日本では古くから庭木、生け花に利用されている馴染みの深い花木で性質は強健で、日本原産と言うこともあり育てやすい植物です。花が早く咲く品種や遅く咲く品種、つぼみが赤色の品種などがありますが、だいたいが白い花を咲かせます。

ヤサシイエンゲイより引用しました。





2010年03月01日(Mon)▲ページの先頭へ
肥後ツバキ
近所でみました。朝、呼び止められたので何事かと思いましたが、近所の方の肥後ツバキが咲いたとのことでした。

早速1枚撮らせて貰いました。携帯しかなかったので写りは悪いですが、白がきれいです。

肥後六花の一つとか教えてくれました。

肥後椿の特色は、薄色の花弁が主流で、よく整った一重咲き。中心は金糸、銀糸のような色鮮やかな太い雄しべが
梅芯のように盛りあがる点にある。

肥後ツバキより引用しました。



   


h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。



h123bouの自由文言2

カレンダ
2010年3月
 
     

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