h123bouの日記 - 2010

h123bouについて




2010年12月31日(Fri)▲ページの先頭へ
サンゴバナ
大分市の佐野植物公園温室で見ました。

これまでピンク色は何度も見ていました。赤は初めて見ます。これもサンゴバナと思います。

「サンゴバナ」はキツネノマゴ科。ジャスティシア属。

  
南アメリカのブラジルが原産です。高さは1〜1.5メートルほどになり
ます。葉は卵状長楕円形で、わずかに軟毛があります。5月から9月
ごろ、茎の先に短い円錐花序をだし、ローズピンクからピンク色の花
を咲かせます。
shuさんのHPより引用しました。

今年最後の花の紹介です。おいで頂いた皆様本当に有り難うございました。また、来年も宜しくお願いします。





2010年12月30日(Thu)▲ページの先頭へ
シクラメン
我が家の花です。母が買って来ました。

シクラメンはサクラソウ科シクラメン属に属する多年草。学名 Cyclamen persicum Mill. 地中海地方原産で、花期は秋から春。冬の花として有名。和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と「篝火草(カガリビバナ)」の二種類がある。前者の『豚の饅頭』は、ある植物学者がシクラメンの英名:sow bread(雌豚のパン=シクラメンの球根が豚の餌になることから命名)を日本語に翻訳した名である。後者の『篝火花』のはシクラメンを見たある日本の貴婦人(九条武子だといわれている)が「これはかがり火の様な花ですね」と言ったのを聞いた牧野富太郎が名づけた。前者は球根を、後者は花を見て名づけている。尚、現代ではシクラメンに対しては滅多に和名を用いる事が無い。

Wikipediaより引用しました。




2010年12月29日(Wed)▲ページの先頭へ
シャコバサボテン
大分市の佐野植物公園温室で見ました。

「シャコバサボテン」はサボテン科。シュルンベルゲラ属。

「シャコバサボテン」はブラジルの山の樹木や岩に自生しています。原種は標高の高い所に生息する、葉が丸っこいカニバサボテン、それよりも低い所に生息する葉の先がとがったシャコバサボテンがあり、これらが交配されて出回っているもの全てをシャコバサボテンと呼ばれています。シャコバサボテンはクリスマス頃に花が咲くのでクリスマス・カクタス、デンマークで多く育種されている事からデンマークカクタスとも呼ばれています

シャコバサボテンより引用しました。









2010年12月26日(Sun)▲ページの先頭へ
名前が分かりませんが、きれいな花です
大分市の佐野植物公園でみました。

マメ科の花クマツヅラ科クサギ属のようですが、初めてみる気がします。何方かこの花の情報をお持ちの方は教えて下さい。宜しくお願いします。




名前が分かりました。ブルーエルフィンです。


2010年12月25日(Sat)▲ページの先頭へ
オキザリスロングランチェリー
我が家の花です。母が買って来ました。

オキザリス・ロングランチェリーを、

先日購入しました。

オキザリスはお日様が出ないと顔が見られません。

桃の輝きなどに似ていますが、

3月位まで咲くとの事でした。




2010年12月23日(Thu)▲ページの先頭へ
セントポーリア
大分市の佐野植物公園でみました。

色々な花色があってどれもセントポーリアと思いますが、もしかしたら違う物もあるかも知れません。そのときは教えて下さい。宜しくお願いします。

セントポーリア(学名:Saintpaulia)はイワタバコ科の属のひとつ。セントポーリア属の総称。和名はアフリカスミレ属(英名 African violet の和訳)。

ケニア南部とタンザニア北部の山地に生息する非耐寒性の多年草。属名は発見者であるドイツ人ヴァルター・フォン・セントポール=イレール(de:Walter von Saint Paul-Illaire)に献名されている。

花言葉は『小さな愛』

Wikipediaより引用しました。












2010年12月21日(Tue)▲ページの先頭へ
ポインセチア
大分市の佐野植物公園でみました。

「ポインセチア」はトウダイグサ科。トウダイグサ属。

葉は薄く、楕円形。花はいわゆる杯状花序である。花びら等は存在しない。その下に着く葉の形の包葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となる。その赤さはキリストの血の色に例えられる[1]。

原産は中央アメリカ(特にメキシコ)。ポインセチアという名前の由来はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセットによる。原産国とされるメキシコ合衆国では、「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれる。

日本には明治時代に来た。和名はショウジョウボク(猩々木)。大酒飲みの赤い顔が似ていることから名付けられたという。

観葉植物として、クリスマスの時期にあわせて短日処理をして、紅葉させて緑色の葉色とのコントラストを楽しむ。増やし方は、水を張った容器や、土に挿し木をすれば発根する(水に挿す場合は、水に挿す前に切り口から出る乳液状の樹液を拭き取っておく。時期により植物の活性が違うので活発な暖かい時期に行う)。園芸品種が近年多様化しており、従来の紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションが楽しめる。



Wikipediaより引用しました。






2010年12月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ブバルディア
大分市の佐野植物公園でみました。

・茜(あかね)科。
・学名 Bouvardia hybrida
Bouvardia : ブバルディア属
hybrida : 雑種の
Bouvardia(ブバルディア)は、
フランスのルイ16世の従医で
パリの王室庭園長だったブバールさんの
名前にちなむ。


・メキシコ地方原産。昭和初期頃に渡来。
・常緑の小低木。
・赤、白、ピンクなど花色豊富。
筒形が特徴的。
・切花、鉢物として広く利用されている。
・別名「ブバリア」
・9月10日、10月18日、
11月4日、12月26日の誕生花。
・花言葉は「愛の誠実」「空想」「夢」
「情熱」「幸福な愛」



ブバルディアより引用しました。






2010年12月18日(Sat)▲ページの先頭へ
山茶花その2
大分市の佐野植物公園でみました。

サザンカ(山茶花) は、花の無い時期に咲く貴重なツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木です。花色には桃色、赤、白等があります。同属同科の ツバキ(椿) と似ており、見分け方が難しいので、両者の違いをまとめました。サザンカは、葉縁がギザギザしており、花弁がバラバラに散るので、地面に落ちた花で確認するのも一つの方法です。サザンカも、ツバキと同様に、実がなり、油も採取されます。 一般名:サザンカ (山茶花)
学名:Camellia sasanqua
別名:イワハナビ(岩花火)、ヒメツバキ(姫椿)、ヤブサザンカ(藪山茶花)
科属名:ツバキ科ツバキ属
原産国:日本
樹高:50〜1200cm 開花期:10月〜翌年2月 花色:桃 ・赤 ・白 花径:5〜7cm
















2010年12月16日(Thu)▲ページの先頭へ
山茶花(さざんか)
大分市の佐野植物公園でみました。サザンカは大分市の市の花です。街路樹としてぽつぽつ咲いているのを見かけるようになりました。

秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせる。野生の個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白であるのに対し、植栽される園芸品種の花の色は赤や、白や、ピンクなど様々である。童謡「たきび」(作詞:巽聖歌、作曲:渡辺茂)の歌詞に登場することでもよく知られる。漢字表記の山茶花は中国語でツバキ類一般を指す山茶に由来し、サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれる。

ウィキペデイアより引用しました。













2010年12月14日(Tue)▲ページの先頭へ
ウスイロサンゴバナ


大分市の佐野植物公園温室で見ました。サンゴバナの色の薄い物です。

「ウスイロサンゴバナ」はキツネノマゴ科。ジャスティシア属(キツネノマゴ属)。原産地は南米です。

温かい温室では通年見ることが出来ます。



2010年12月12日(Sun)▲ページの先頭へ
グラリオ(夏の花その4)
大分市の佐野植物公園で見ました。

ゴマノハグサ科    アサリナ属
和名    蔦葉桐蔓(ツタバキリカズラ)
原産地    メキシコ
半耐寒性蔓性多年草

ものすごい繁殖力で、葉っぱがフサフサ・・
その葉っぱにも、負けない大きな花を、
咲かせます・・
暑い夏、葉っぱの涼しげな緑と、
鮮やかでありながら、透明感のある・・
大きな花を咲かせる、グラリオ・・

夏の定番。







2010年12月09日(Thu)▲ページの先頭へ
紫紺野牡丹?(夏の花その3)
まだ暑かった夏に近所の「おばあちゃんの散歩道」で見ました。

シコンノボタン(紫紺野牡丹)は、夏〜秋、淑やかな和風の風趣をした紫色の大輪の五弁花が美しいフトモモ目ノボタン科シコンノボタン属の常緑低木です。 原産地がブラジルで、雄蕊と葯(雄蕊の先端部につく)が蜘蛛の脚ように見えるので、英名でブラジリアン・スパイダー・フラワー(Brazilian Spider Flower)と呼ばれます。

紫紺野牡丹より引用しました。




おまけです。



2010年12月07日(Tue)▲ページの先頭へ
サマーキャンドル(夏の花その2)
大分市の佐野植物公園で見ました。

・狐の孫(きつねのまご)科。
・学名 Crossandra infundibuliformis
Crossandra : クロッサンドラ属
infundibuliformis : 漏斗状の,
ラッパ形の
Crossandra(クロッサンドラ)は、
ギリシャ語の「Krossos(房飾り)」と
「aner(雄:オス)」が語源。
おしべの形がこうなってるかららしい。
・南インド、スリランカ原産。
日本には1912年に渡来。
・夏に咲くオレンジ色の花が鮮やか。
黄色の花もある。
・葉っぱは、つやつや。
・別名 「サマーキャンドル」
”夏のろうそく”


クロサンドラより引用しました。










2010年12月06日(Mon)▲ページの先頭へ
シャボンソウ
今年も後25日ですね。1年が経つのは早いですね。体調不良で今日はついにダウンしました。朝から病院に行きお昼前に帰宅しました。どうも風邪のようです。

今日は夏の花をリフォームしていた間に沢山写真は撮影しましたので季節外れですが載せていきたいと思います。

ヨーロッパでは昔、この植物を煮出して作られた液体が洗剤として利用されていたところからソープ(石鹸【せっけん】 )ワートという名前が付けられたのでしょう。和名はシャボンソウといいます。シャボンとはポルトガル語で石鹸の意味です







2010年12月05日(Sun)▲ページの先頭へ
砂漠のバラ
仕事には行けてますが、体調が悪いです。今日はやっと起きて過ごしています。明日も仕事日なので無理せず簡単に更新します。すいません。


〜熱帯の乾燥地に咲く、艶やかなバラ色の花。「デザート・ローズ」と呼ばれる所以です〜

キョウチクトウ科 非耐寒性多肉植物 原産地 北アフリカ、マダガスカル、アラビア半島

園芸品種として流通するのは、熱帯アフリカに自生するオベスムがほとんどです。
茎の根元がトックリランのように膨らみます。花は5〜6cmのニコチアナに似たような
(キョウチクトウ科なので、夾竹桃にも似た)ローズピンクの鮮やかな花をたくさん
咲かせます。 冬季は室内で18℃以上を保てば周年生育します。

砂漠のバラ(アデニウム)より引用しました。







2010年12月02日(Thu)▲ページの先頭へ
?分かりません
久々の更新です。昨日までは仕事や病院に行っていました。更新する暇がありませんでした。

今日の花は多分初めてみた花です。面白い形をした花です。

何方かこの花の情報を教えて下さい。宜しくお願いします。






花の名前が分かりました。「サルビア・インボルクラータ」です。


2010年11月28日(Sun)▲ページの先頭へ
ヒメノウゼンカズラ
我が家の花です。

南アフリカが原産です。半蔓性で、高さ2メートルほどになります。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形です。

ほとんど一年中、紅橙色の漏斗形の花を咲かせます。黄花の品種もあります。


ノウゼンカズラ科テコマリア属の常緑低木で、学名は Tecomaria
capensis。英名は Cape honeysuckle。
shuさんのHPより引用しました。






2010年11月25日(Thu)▲ページの先頭へ
木立ダリア(皇帝ダリア)
この花もみたかった花です。おばあちゃんの散歩道にありました。

園芸愛好家の間でブームを呼んでいる「木立ダリア(皇帝ダリア)」。

メキシコ原産の多年生の花で背丈は4mにも達します。

樹木のように見えることから
「ツリーダリア(木立ダリア)」の別名を持ち、その威風堂々とした姿から
「皇帝ダリア」とも呼ばれています。

とっても綺麗なお花とともに背が高〜くなります(*^-^*)


開花寸前の花




背が高いです。見上げて撮影しました。











2010年11月23日(Tue)▲ページの先頭へ
皇帝ひまわり
近所でみました。その高さに圧倒されそうです。

まるで木のような巨大なひまわり!成長がとても早いボリヴィア(南米中西部)原産の半熱帯性の多年性植物です。成木になるとその高さは4.5m〜6mにも達します。秋にゴールデンイエローの花を咲かせ、その大きさは15cmと大輪。花はハチミツの香りがあります。大きな花はカットしても長持ちするので、素敵な切り花にもなります。











2010年11月21日(Sun)▲ページの先頭へ
チェリーセージ
春から秋まで咲き続けている姿をよく見かけるこの花は、メキシコが原産の宿根草。

茎がやや木化するため、正確には小低木といえます。名前のとおり、葉がサクランボに似た甘い香りを持つシソ科の植物で、ハーブとしても知られています。

店頭などでチェリーセージの名で売られているものは「サルビア・グレッギー」や「サルビア・ミクロフィラ」など、いくつかの種類の総称として扱われていて、

花色も赤、ピンク、白など、数種類があります。花期が特に長いのが特徴で、5月から霜が降りる11月頃まで咲き続けます。








2010年11月20日(Sat)▲ページの先頭へ
ピンクアイスバーグ
我が家にあるバラです。

花色は白地にうっすらとピンクがのった感じです。
花弁数はアイスバーグより少なめな感じで、花色も手伝ってアイスバーグよりも愛らしい雰囲気です。白地にピンク色が美しいグラデーションを作って、良い雰囲気をもつバラです。







2010年11月18日(Thu)▲ページの先頭へ
ゲンペイカズラ
大分市の佐野植物公園温室で見ました。

「ゲンペイカズラ」はクマツヅラ科。クレロデンドロン(クサギ)属。

ゲンペイカズラはゲンペイクサギとも呼ばれ、日本に自生するクサギ(臭木)の仲間で、明治時代に渡来したアフリカ原産の
常緑つる性小低木だという。花は白色の萼と鮮やかな紅色の花弁からなるが、そのコントラストと花数の多さ、鉢で管理
できる手軽さから人気があるという。
和名のゲンペイは、白色の萼を源氏の白旗に、紅色の花弁を平家の赤旗にみたてたものだという。カズラは山野に自生
するつる性植物のクズ(クズカズラともいう)に、クサギは葉の臭気に由来するという。

ゲンペイカズラは園芸店などで鉢植えとして出回っていて、草丈は10〜30センチのものが多いようだ。よく分枝し、新しい
枝先に多数の花をつける。花は白色の萼と紅色の花弁からなり、萼は五角錐を膨らませたような袋状で、長さが2センチ
ほどになると、先が5裂し、中に赤いつぼみが見える。やがて、つぼみは萼の外に出て、ほぼ平に開く。花弁は直径約1.5
センチで、5裂し、中心から長さ2〜3センチの雄しべ4個と雌しべ1個を伸ばす。
ゲンペイカズラより引用しました。




2010年11月16日(Tue)▲ページの先頭へ
小学生の作品です
大分市の佐野植物公園に近い小学校です。とてもきれいで小学生が作った作品には見えませんでした。特別賞でした。

すいません。木曜日まではこんな感じです。






2010年11月15日(Mon)▲ページの先頭へ
懸崖
静岡型です。金賞作品です。

今日は仕事日でした。明日は診察日、明後日も仕事日です。

更新が遅くなります。(あるいはしないかも知れません)




2010年11月14日(Sun)▲ページの先頭へ
台湾ホトトギス
我が家の花です。これは鉢植えの方です。地植えもあります。

何でもホトトギスは10種類ほどあるそうです。この前「青龍」をみたときは感動しました。

今年も咲いてくれた我が家のホトトギスに感謝です。小さな花ですが不思議な魅力を感じます。

百合科。ホトトギス属。








2010年11月13日(Sat)▲ページの先頭へ
ニンニクカズラ
大分市の佐野植物公園温室でみました。

「ニンニクカズラ」はノウゼンカズラ科。原産地は熱帯アメリカです。

熱帯アメリカ原産のつる性の花木です。熱帯地方では庭木として植えられていることもあり、つるは枝分かれしながら4〜5mの長さに達します。花はラッパ状で先端が5つに分かれています。咲きはじめは紅紫色ですが、徐々に色が抜けていくように白っぽくなります。本来一年を通して開花しますが、日本では、挿し木によって開花する時期を調節したり、矮化剤を使い(わいかざい:草丈を低く抑える薬)ある程度コンパクトにまとめた鉢植えなどが秋に出回ります。
 葉や花をもむとニンニクのような臭いがするのでこの名前があります。触れなければ臭いはしないので特に室内でも気にならないと思います。

ヤサシイエンゲイより引用しました。


<咲き始め頃>



<咲き終わり頃>


2010年11月11日(Thu)▲ページの先頭へ
用作(ゆうじゃく)公園の紅葉
先日ボランティア活動で用作(ゆうじゃく)公園に行きました。時間がなかったのでさっと目についた光景を撮影しました。ボランティア活動が主ですので仕方がありません。

ボランティア活動は何回かやっていますが、今回も楽しくできて良かったです。

園内の様子は5,6分といったところでしょうか?見頃は来週ぐらいが良いかなと思いました。

それでもお年寄りの方は「わーっきれいだ、来て良かったわ」との声があちらこちらから聞こえてきました。私は一人で歩けるが耳が少し不自由な方でした。色々とお話して買い物をしたり、園内を散策したりしました。本来は撮影は出来ないと思っていましたが、ちょっとの間撮影することができました。慌てて撮影していますので、そこは勘弁して下さい。

園内の様子がわかる程度の撮影と思って頂ければ結構です。















2010年11月09日(Tue)▲ページの先頭へ
プルメリア
学名:Plumeria(キョウチクトウ科プルメリア属の総称)
 英名:Temple tree(熱帯各地では街路や公園や寺院などに植えられることから)
 花期:夏
 茎は多肉質で折れやすく,白色の乳液を分泌します。乳液は有毒ですが,薬用にするともいいます。花に芳香があり,ハワイやタヒチではレイに使われます。
 熱帯アメリカに 8 種類分布しますが,品種が多いようです。 

熱帯では四季咲きですが,日本では温室で栽培され夏に花をつけるようです。

佐野植物公園の温室にはもう何度も行ったのですが,花が咲いているのを見たのは初めてです。




2010年11月07日(Sun)▲ページの先頭へ
ホトトギス青龍かな?
大分市の佐野植物公園でみました。ホトトギス特有の点々がなく何となく青っぽいのでもしかしたら青龍かなと思いました。間違っていたらごめんなさいです。

この花は漢字で杜鵑(ほととぎす)と書くんですが、
鳥のホトトギスは不如帰と書きます。
花の点々が鳥の不如帰の胸の羽の模様に似ているから名前を取ったという事です。
不思議な形をした花ですよね。




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h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。



h123bouの自由文言2

カレンダ
2010年12月
     
 

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