h123bouの日記 - 2009/10

h123bouについて




2009年10月29日(Thu)▲ページの先頭へ
シーマニア
大分市の佐野植物公園の温室でみました。

「シーマニア」はイワタバコ科。グロキシニア属。原産地はペルー、ボリビアです。

「シーマニア」はボリビアやペルーなど熱帯アメリカの森林に自生する植物で日本では秋〜冬の鉢花として流通しています。以前はイワタバコ科の中でもシーマニア属に分類されていましたので、この名前があるのですが、現在はグロクシニア属に分類されておりますが、名残として現在でもシーマニアの名前で通っていることが多いようです。花は鮮やかなオレンジ色の袋状でまるで金魚が口を開けているような趣があります。

「ヤサシイエンゲイより引用しました」






2009年10月28日(Wed)▲ページの先頭へ
キンモクセイ
散歩中に見ました。

「キンモクセイ」はモクセイ科。モクセイ属。原産地は中国南部です。江戸時代に渡来したようです。

どこからともなく良い匂いが流れてきます。花は小さくて目立ちませんが,花が終わって散ると,金色の雪が降り積もったようできれいです。掃除が大変でしょうが・・・






2009年10月27日(Tue)▲ページの先頭へ
アスティー
母が買って来ました。

アスティーはキク科。キオン属。

原産地 クジャクアスターという品種はなく、ユウゼンギク Aster novi-belgii とシロクジャクなどとの種間雑種を総称している。

花期 秋
花色 白・桃・紫紅・紅などがあり、また写真品種は珍しい八重咲きで流通名アスティーという。他にカーマインミルカなどの色があります。
花形 花茎は2.5cm



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頭花の細い舌状花が八方に星状に広がって見えることからこの名があります。
(キタの花募集館より引用しました)








2009年10月26日(Mon)▲ページの先頭へ
お礼申し上げます。
弔意にたいして厚くお礼申し上げます。母の姉は意識のないまま旅だったそうです。姉の兄弟は多いのですが、皆体調が悪く母も体調が悪かったのですが、「誰もいないと寂しいだろう」と無理して行きました。でも、行って良かったです。



「ツワブキ」の花です。我が家の花ですが、今年もまた開花してくれました。

キク科。ツワブキ属。

今回は一眼で撮ってみました。やはりひと味違う感じです。蟻や蚊まで写っています。(余計ですが・・・笑い)

この花が咲くと秋になったなあと感じます。






2009年10月23日(Fri)▲ページの先頭へ
母の姉が亡くなりました。
母の姉が亡くなりました。今から広島に行きます。

今日から日曜日までブログお休みします。



2009年10月22日(Thu)▲ページの先頭へ
ビレア
大分市の佐野植物公園でみました。以前紹介した気がします。2度咲く花なのでしょうか?

「ビレア」はツツジ科。ツツジ属。原産地は熱帯アジア、オーストラリアです。

熱帯の石楠花(シャクナゲ)です。一重咲きのようです。







2009年10月21日(Wed)▲ページの先頭へ
我が家のホトトギス
我が家のホトトギスがようやく開花しました。地植えの方は倒れていて撮影が出来ません。

今回は鉢植えの方です。

ホトトギスは山野草として人気の高い植物で東アジア〜インドに約20種類(内、日本原産のものが10種類)が分布します。

英名ではジャパニーズ トオド リリーと呼ばれているそうです。トオドとは・・・・ガマガエルのことです。

リリーの名前からも分かるようにユリ科です。









2009年10月20日(Tue)▲ページの先頭へ
赤い葉と黄色い葉
大分市の佐野植物公園です。

今日は葉っぱがきれいだったので載せます。名前は分かりません。

例年ハボタンが並ぶ場所には今はこんな葉がありました。もう1枚はイラスト風にしていました。何を描いた絵かわかりますか?

あの有名な動物です。







2009年10月19日(Mon)▲ページの先頭へ
小さなフヨウが咲きました
母が貰ってきた小さな苗木でした。花が1個だけですが咲きました。小さな苗木だったので本当に大きくなるか心配でした。

蕾が1個出来てから花が咲くまで時間がありました。開花したときは近所の方が寄ってくれて「咲いたね〜」と言ってくれました。開花したときは母も嬉しかったと言ってました。

1個だけですが、来年は2,3個と大きく育って欲しいです。

「フヨウ」はアオイ科。フヨウ属。原産地は中国です。

母や近所の方は開花初めの色合いが良いと言ってました。どうでしょう?









2009年10月17日(Sat)▲ページの先頭へ
土日連休します
土日連休します。

ゆっくりします。



2009年10月16日(Fri)▲ページの先頭へ
のんびり釣りを楽しみました
メンバーさんたちと大分県津久見市にある「仙水遊漁センター」に行ってきました。

豊かな恵みをもたらす豊後水道の素晴らしい海と、天然の入り江に恵まれた四浦半島に位置するこのセンターは、天気の良い日には四国も見え、のんびり釣りが楽しめる絶好の海洋釣堀です。

津久見市の中心から車で約20分。四浦半島の鳩浦という地区にあるこの釣堀には、大物釣り場と小物釣り場があり、大物釣り場ではタイ、ハマチ、小物釣り場ではアジ、サバ、イワシなどの様々な魚が放たれています。

釣りは久しぶりです。小物釣り場で2時間ほど楽しみました。結構大きなアジも釣れて良かったです。途中「うみたまご」が飼育しているイルカの訓練の様子などもみることができて参加して良かったです。

釣りの様子は職員の方が撮影してくれています。証拠写真がお見せできなくて残念です。

代わりにイルカの写真を載せます。ここで訓練して訓練後はうみたまごに行くそうです。

可愛かったです。








2009年10月15日(Thu)▲ページの先頭へ
月下美人・・・残念
朝、近所の方が「月下美人がある、咲いたよ」と知らせてくれました。しかし、月下美人は夜咲く花のはずだがと想いながら行ってみました。やはり萎んだ状態でした。

残念でした。4つも蕾がありました。昨夜はさぞきれいだったろうと思います。

月下美人はサボテン科。クジャクサボテン属。原産地はメキシコの熱帯雨林地帯だそうです。夜に花を咲かせ、一晩しか花を咲かせない事で有名です。花がとても大きく純白色で、名前通りに美人の花です。香りが強く、匂いで花が咲いてる事によく気付きます。



夕方になると蕾が膨らみ始めます。暗くなるとだんだんと花が開いて来るのですが、開花する時に耳を清ますと、花びらがこすり合って音が聞こえるそうです。

せっかくなので萎んだ状態のを撮影しました。次回機会があれば見たいです。






2009年10月14日(Wed)▲ページの先頭へ
オシロイバナ
散歩中にみました。

「オシロイバナ」はオシロイバナ科。オシロイバナ属。原産地は南米(メキシコ)です。日本には江戸時代に渡来しているようです。

”オシロイバナは多年生草本(1年草としているものもある)。 園芸用に導入されたものですが、暖地では畑のほとりなどの肥沃な場所に野生化しています。「ゆうげしょう」の別名があるように、夕方から咲き始めるので昼間は目立ちません。


夏の初めから次々と花を咲かせるが、秋になると午前中から開花するので、目立つようになります。花には香りがあるので、夜間に飛翔するガの仲間によって花粉を媒介してもらっているに違いないが、秋になって気温が低下すると昼間に活動するチョウチョを相手にするように開花時間が変化する、と考えると面白いが・・・(眉唾もの?)。
 オシロイバナの名前の由来は種子の中のでんぷんが「おしろい」のような質感を持っていることに由来するそうです。”(オシロイバナから引用しました)

今回は赤と白の混合種を撮影しました。












2009年10月13日(Tue)▲ページの先頭へ
ゴクラクチョウカ
おばあちゃんの散歩道にありました。

お花の世話をしていたおばあちゃんが「変わった花が咲いたよ、あんたは花が好きじゃけん撮りよ」と言ってくれました。早速行ってみると温室以外では初めてみる「ゴクラクチョウカ」です。2つ出ていました。撮影した後、おばあちゃんにお礼を言いました。温室では年中咲いている花ですが、室外では今頃咲くんだと思いました。

「ゴクラチョウカ」はバショウ科。ゴクラクチョウカ属。原産地は南アフリカです。

ゴクラクチョウカ、漢字で書くと「極楽鳥花」です。ゴクラクチョウという鳥の頭に似ていることからついた名前なのでしょう。
熱帯の花に特有な原色のはなやかな感じが、花屋さんの人気商品の一つになっており、日本では、温室で栽培され、切り花として利用されています。
 ゴクラクチョウカの祖先は、今から7,800万年くらい前に出現しましたが、ゴクラクチョウカの属するゴクラクチョウカ属は、それより4,800万年ほどあとになってから誕生したものです。今から、およそ3,000万年前のことです。
 ゴクラクチョウカの花を見ると、どれが花弁で、どれがおしべなのかめしべなのかわかりにくく、たいへん変わっている花だといえましょう。(ゴクラチョウカより引用しました)






2009年10月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ホトトギス
散歩中にみました。我が家にもありますが、まだ開花はしていません。我が家のも開花しましたら載せたいと思います。

「ホトトギス」はユリ科。原産地は東アジア〜インドです。ホトトギスは山野草として人気の高い植物で東アジア〜インドに約20種類(内、日本原産のものが10種類)が分布します。

名前の由来は花びらの斑点模様が鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているところに由来します。春の新芽にうす茶色の斑が入るものがありそこから油点草(斑が油のしみに見えるので)の別名で呼ばれることもあります。品種ごとの花の個性が楽しく、色々な種類をコレクションするのもおもしろいかもしれません。

属名のTricyrtis(トリルキルティス)は「3つの距」という意味。花の基部に3つの距ができるところから付けられました。距(きょ)とは花びらやがくが変化した突起状の部分で中は空洞になっています。主に花の後ろ側にできます 。(ヤサシイエンゲイより引用しました)





2009年10月10日(Sat)▲ページの先頭へ
土日連休します
土日連休します。外国に行ってみたいですね。



2009年10月09日(Fri)▲ページの先頭へ
花と蝶
近所でみました。名前は分かりません。どなたか教えて下さい。

昨日に引き続き体調が悪いです。





2009年10月08日(Thu)▲ページの先頭へ
サボテンの花
可愛くないですか?

私が見たのは黄色ですが、白、オレンジ、赤など色々あるようです。サボテンの花というと「月下美人」を思い出します。実は一度も実物をみたことがないのです。機会があれば是非みたい花です。ブログでは何度かみたことはあります。

今日は朝からふらふらします。ので、今まで寝ていました。大夫回復しました。作り終えたらまた寝ます。

サボテンは全てに花が咲きます。全く咲かないようなイメージもあるかもしれませんが、どのサボテンも花を咲かせるのです。ですがいくつか条件があり、家庭で育てるという意味では難しい物もあります。例えば開花する大きさに育つまで30年〜50年かかるものだったり、2m以上に育たないと花をつけないものもありますので、こういったものは現実的では無いでしょう。また、原産地の厳しい環境で無いと花をつけないものもあります。容赦ない日差しを受け、雨の降らない乾燥した環境、昼夜の寒暖の差が大変大きいなど、これらの状況にあってはじめて花をつけるものもありますので、こういったものは環境を再現しない限り難しいです。(多肉植物サボテンの花特集より引用しました)



2009年10月07日(Wed)▲ページの先頭へ
セイロンライティア
近所で見ました。ミカンの花かな?と思っていました。しかし、時期が違うので何の花だろうと思っていました。

偶然、同じ花を買った方から名前を教えて頂きました。「セイロンライティア」です。

「セイロンライティア」はキョウチクトウ科。ライティア属。原産地はセイロン(スリランカが正しい?)

スリランカの標高600m以下の低地に自生する植物で、日本にはタイ経由で花木として導入されました。高さ2mほどになる低木でよく枝分かれして、高温期(日本では夏)に直径3cm前後の純白の花を咲かせます。花びらは5枚で付け根の部分にも細かい花びらのようなものが見られますが、これは副花冠が発達したものです。
 キョウチクトウ科の植物はつぼみの状態のとき、花びらの巻き方が上から見て右巻きのものが多いのですが、本種は逆の左巻きなのだそうです。

(ヤサシイエンゲイより引用しました)





2009年10月06日(Tue)▲ページの先頭へ
ヒメノウゼンカズラ
我が家の花です。今年はよく開花して遠くからでも真っ赤に見えると言われました。せっかくなので「デジ一」で撮影してみました。

南アフリカが原産です。半蔓性で、高さ2メートルほどになります。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形です。ほとんど一年中、紅橙色の漏斗形の花を咲かせます。黄花の品種もあります。
黄花はブログではみたことがありますが、実物はみたことがないので機会があればみたいです。

ノウゼンカズラ科テコマリア属の常緑低木です。(shuさんのホームページより引用しました)





2009年10月05日(Mon)▲ページの先頭へ
ピンクノウゼンカズラ
我が家の花です。3年目にしてようやく開花しました。時期的にも遅いので小型です。

母が喜んでいました。私も嬉しいです。

南アフリカが原産です。蔓性で、高さは4.5〜6メートルほどになります。葉は奇数羽状複葉で、小葉の縁には鋸歯があります。6月から9月ごろ、赤紫色の筋がある淡いピンクの花を咲かせます。名前は流通名です。
ノウゼンカズラ科パンドレア(ポドラネア)属の常緑蔓性低木です。

(shuさんのホームページより引用しました)





2009年10月03日(Sat)▲ページの先頭へ
土日連休します
土日連休します。


2009年10月02日(Fri)▲ページの先頭へ
赤×黄=白
散歩中にみました。シロバナマンジュシャゲは交雑だと言われていましたが、大げさに言えば証拠を、3色揃ったところをみました。これが、交雑かと思いました。

篝火のように赤く燃えて咲く彼岸花と容姿はそっくりだが、多くは中国原産の黄色いショウキズイセンとヒガンバナとの自然交雑種・園芸種が野生化したものだと云われている。

野においては白く目に映るが、花被片は純白ではなくうっすらと黄色味をおびていたり、淡いピンクがかっていることが。(上水事典サイトの会より引用しました)






2009年10月01日(Thu)▲ページの先頭へ
赤+白
散歩中にみました。赤い曼珠沙華の中に白いものが見えていたので突然変異かと思いました。違っていました。簡単には見つからないですね。

赤い曼珠沙華と白いシロバナマンジュシャゲ揃うときれいです。皆さんはどちらがお好みですか?

私は赤い曼珠沙華の方がいいなあと思います。





   


h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。



h123bouの自由文言2

カレンダ
2009年10月
       

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