h123bouの日記 - 2009/03

h123bouについて




2009年03月31日(Tue)▲ページの先頭へ
シデコブシ
大分市の佐野植物公園の園庭でみました。

「シデコブシ」はモクレン科。モクレン属。日本の固有種です。花弁の数が多く、花の下には小さな葉はなく、コブシよりも開花が遅れます。

花は直径7〜8センチほどで白色から薄く紅色を帯びるものまで変異があるようです。自生のものは絶滅危惧種です。自生は東海中部です。








2009年03月30日(Mon)▲ページの先頭へ
ヒマラヤユキノシタ
近所の「おばあちゃんの散歩道」といつもの「植物公園」でみました。

「ヒマラヤユキノシタ」はユキノシタ科。ベルゲニア属。原産地はヒマラヤ、中央アジア、アジア東部です。

明治初期に渡来です。肉厚で大きな葉が特徴です。

花言葉:順応、秘めた感情

母の言葉では結構な値段がするお花とか聞きました。我が家にもおいてみたい花です。

まずは「おばあちゃんの散歩道」でみたヒマラヤユキノシタです。

  

次は植物公園でみたヒマラヤユキノシタです。




2009年03月29日(Sun)▲ページの先頭へ
アップだけです。
今日はアップだけです。(◎´∀`)ノ

日出(ひじ)の大神(おおが)ファームで見ました。

楽しんでいただければ良いなあと思います。

ミモザ他(ネモフィラ・クリスマスローズ・蛇の目エリカ)色とりどりの花がテーブルを飾ってきれいでした。おもわず、パチリです。





2009年03月28日(Sat)▲ページの先頭へ
ミモザ
日出(ひじ)の大神(おおが)ファームでみました。

「ミモザ」はマメ科。オジギソウ(ミモザ)属。原産地はオーストラリアです。黄色い球形の花がびっしり咲きます。

別名「ミモザアカシア」 です。

料理で「ミモザサラダ」というのがあるそうですが、 トマトの上にタマゴの黄身をこまかく いっぱいかけた様子がこの花びらをふりかけたようすに似ていることから、ということらしいです。

フランスのカンヌでは3月にミモザの「花祭り」が行われるそうです。南アフリカでは、樹皮からゴムなどを採取するようです。

「ギンヨウアカシア、フサアカシアより一部引用しました」

これは小型の木です。大きい大木になっているものもありました。



葉がオジギソウの葉に似ています。触ると動くのでしょうか?確かめてみたかったです。アップで撮影してみました。



更にアップで撮影してみました。






2009年03月27日(Fri)▲ページの先頭へ
お花見しました
最近体調が悪いのですが、昨日は「お花見」をしました。

お昼に皆で集まってお花見開始です。病院ですので、お酒は出ません。カラオケなどをして楽しみました。

サクラは7〜8分咲きでした。まあ、それでもお花見には絶好の天候で、青空に映えていました。

まずは楽しみだったお弁当です。サクラが入ってますね、分かりますか?お弁当は厨房の手作りで、特製です。美味しかったです。

                             
次はカラオケです。皆大きな声で歌って楽しそうです。





最後は寝っ転がって下から撮影してみました。



体調の悪さも忘れて楽しい一時を過ごすことができました。参加して良かったです。今週末が満開で見頃のようです。大分市にもサクラの名所はあります。できれば行って撮影したいなあと思いました。


2009年03月26日(Thu)▲ページの先頭へ
黄色の花
黄色の花です。春先は黄色の花が目立ちます。

我が家でもトサミズキが咲いてきました。淡い黄色が良いですね。

「トサミズキ」はマンサク科。トサミズキ属。原産地は日本(高知県)です。





「レンギョウ」です。病院の花壇で見ました。

「レンギョウ」はモクセイ科。レンギョウ属。原産地は日本、中国です。細長い枝を地際からたくさん伸ばして、枝を埋め尽くすほどたくさんの黄色い花を咲かせます。花びらは基部から深く4つに裂けてやや斜めに開きます。

こちらは濃いめの黄色ですね。花弁からみると「チョウセンレンギョウ」かと思います。








2009年03月25日(Wed)▲ページの先頭へ
エリカ
「クリスマスパレード」と「ホワイトディライト」です。

植物公園の花壇で見ました。

エリカは種類が多く、いろいろな花の形をした種類があります。エリカは大まかに晩秋から春に咲く種類と夏咲きの種類があります。主に冬咲きの種類が多く、花期や耐寒性は種類によって異なります。

クリスマスパレードだと思います。                     





ホワイトディライトと思います。



すいません。今日は体調が悪いのでアップだけです。
今から薬を飲んで寝ます。(´・ω・`)ショボーン


2009年03月24日(Tue)▲ページの先頭へ
名前は・・・・
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。名前は・・・分かりません。
何方かこの花の情報をご存じの方はいらっしゃいませんか?
教えて頂けると嬉しいです。







蕾はこんな感じです。



2009年03月23日(Mon)▲ページの先頭へ
ラッパ水仙
「ラッパ水仙」と思います。日出(ひじ)の大神(おおが)ファームで見ました。大きな水仙が沢山咲いていました。散歩道のように両側に咲いていて香りもして良い感じでした。

「ラッパ水仙」はユリ科。スイセン属。原産地は地中海沿岸です。

最初に発見されたのはスペインのピレネー地方だといいます。高さは20〜30センチになり、3月から4月ごろ、芳香のある花を咲かせます。一茎一花で、ふつうの「スイセン」に比べて副花冠が長く、ラッパ状になるのが特徴です。

[shuさんのホームページから一部引用しました]










2009年03月22日(Sun)▲ページの先頭へ
クリスマスローズ
下向きの花「クリスマスローズ」です。撮影が難しいです。

「クリスマスローズ」はキンポウゲ科。クリスマスローズ属。原産地はヨーロッパ、アジアです。

花に見える部分は花ではなくて「がく片」です。クリスマスローズという呼称はイギリスのクリスマスに開花するという意味だそうです。

「クリスマスローズ」は、花の少ない春早くから花をつける植物で、寂しくなりがちな冬の庭を彩ってくれる植物です。色は白や落ち着いた赤紫色など、派手さはないですが、逆にその地味さが洋風の庭だけでなく、和風の庭や和室にもよくマッチします。

小さいので大きく撮影しようとして画質が荒くなりました。ちょっと見づらいかも知れません。







2009年03月21日(Sat)▲ページの先頭へ
ボケと宿根スミレ
我が家の花です。盆栽仕立てです。開花したものを買ってきてました。それが終わって2度目です。

母も喜んでいました。まさか2度目が咲くとは思ってなかったです。

「木瓜」はバラ科。ボケ属。原産地は中国です。 学名 Chaenomeles speciosa

Chaenomeles(カエノメレス)は ギリシャ語の 「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が
語源で、”裂けたリンゴ”の意味だそうです。 speciosa : 美しい、華やかな



宿根スミレ「紫式部」です。これも買ってきたものです。

「宿根スミレ」はスミレ科。ビオラ属。原産地は北米東部、グリーランドです。銅葉の葉色とディープブルーの小花とのコントラストがとても美しい植物です。








2009年03月20日(Fri)▲ページの先頭へ
サクラ咲く
ソメイヨシノの開花が各地で発表されています。見頃はまだ先のようです。

「サクラ」と思われるものを撮影しました。名前は分かりません。それぞれに美しいです。

「サクラ」じゃないものもあるかも知れません。教えて頂ければ有り難いです。

私は来週26日に「お花見」を予定しています。晴れて「サクラ」が満開になっている

といいのですが、昨日はまだちらほらの開花したばかりの状態でした。

来週が待ち遠しいです。お花見弁当が楽しみです。













2009年03月19日(Thu)▲ページの先頭へ
シモクレンとハクモクレン
大分市の佐野植物公園の園庭で見ました。シモクレンは1輪だけ咲いていました。ハクモクレンは満開でした。ハクモクレンは青空に映えてきれいでした。

モクレン(木蓮) は、別名を マグノリア(Magnolia) と呼ばれる モクレン科モクレン属の落葉小高木です。原産地は中国です。通常、モクレン(木蓮)と言えば、濃紅色の花を咲かせるシモクレン(紫木蓮) のことを言います。白花を咲かせるのは、ハクモクレン(白木蓮)です。

春、新葉が出る前に、骨格がしっかりした木の枝先に、濃紅色で卵形の大きな花を咲かせます。 花は上向きに咲き、全開せず半開状(開ききらない状態)に咲きます。 花色が濃い紅色は花弁の外側でけで、花弁の内側は白または白味がかった極薄紅色です。

どちらがお好みですか?





2009年03月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ルピナス
名前が分からなかったのですが、ブログで知りました。多分同じと思います。

「ルピナス」はマメ科。ハウチワマメ(ルピヌス)属。原産地は南北アメリカ、地中海沿岸、南アフリカです。「ルピナス」は雄大な花穂を付ける一年草もしくは二年草の草花で、その花のかたちや咲き方から日本では「昇り藤」と呼ばれています。葉っぱも面白いです。







2009年03月17日(Tue)▲ページの先頭へ
サイネリアその3
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。これで最後です。

「サイネリア」はキク科。キオン(ベリカリス)属。原産地は北アフリカ、カナリア(ヤ)諸島です。

別名:富貴菊、富貴桜です。蕗(ふき)のような葉っぱなところから。 ふき→ふうき、で「富貴」の字があてられたようです。

富貴菊、何となくこちらの方が豪華な感じがしますが、和名はあまり広まってないですね。

花言葉:元気、常に快活











2009年03月16日(Mon)▲ページの先頭へ
リビングストーンデージー
私が通院している病院でみました。職員の方が育てられたようです。写真を撮影していると、嬉しそうに「咲いたんですよ〜」と声をかけてくれました。

きれいな花で艶があります。沢山咲いているともっときれいだろうなと思いました。

「リビングストーンデージー」はツルナ科。開花時期は4月〜6月です。少し早い開花のようです。

南アフリカケープ州原産の一年性植物です。草丈はあまり高くならずに横に這うようにしてのびていきます。花色は豊富で白、黄色、クリーム色、ピンク、オレンジ、紫などがあります 花は日光に当たると開き、天候の悪い日や夜は花が閉じます。葉はヘラ状でやや肉厚です。

「ヤサシイエンゲイより一部引用しました」









2009年03月15日(Sun)▲ページの先頭へ
春は近い・・・
散歩をしていて春を見つけました。春はもうそこまで来ていますね。寒い、寒いと思っていたら、自然界では確実に春の息吹を感じました。なんだか心うきうきします。









2009年03月14日(Sat)▲ページの先頭へ
ユキヤナギ
我が家の花です。2月終わり頃から開花して今はびっしりついています。真っ白になってきれいです。全体を撮影したかったので2階から撮影してみました。アップの方が良かったでしょうか?

「ユキヤナギ」はバラ科。シモツケ属。原産地は日本、中国です。

地際から枝を伸ばして弓状にしなり、花は小さな真っ白い花を枝いっぱいに穂状に付けます。日本では古くから庭木、生け花に利用されている馴染みの深い花木で性質は強健で、日本原産と言うこともあり育てやすい植物です。

「ヤサシイエンゲイより一部引用しました」





2009年03月13日(Fri)▲ページの先頭へ
サイネリアその2
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。その2です。

「サイネリア」はキク科。キオン属。原産地は大西洋のカナリア諸島です。明治初期に渡来しているようです。色々な花色があります。












2009年03月12日(Thu)▲ページの先頭へ
カランコエ
撮影場所は不明です。多分、植物公園かも知れません。

「カランコエ」はベンケイソウ科。リュウキュウベンケイ属。マダガスカル原産で、葉っぱに厚みのある多肉植物です。一言に「カランコエ」といっても多くの種類が存在しますが、一般には花を楽しむ系統のものを指して「カランコエ」と呼ぶことが多く、代表的な種類としてカラフルで小さな花が集まって咲く姿が可愛らしい「プロスフェルディアナ」とその園芸品種、ベルのようなかたちをした花を咲かせるウェンディなどがあります。

「プロスフェルディアナ」は赤い花を咲かせるものしかありませんでしたがドイツで育種されピンク、黄色、オレンジ、白など非常に豊富な花色のものができ、草丈の低くコンパクトな矮性種、大きくなる高性種など、その種類やバラエティーは数多く存在します。

「ヤサシイエンゲイより引用しました」











2009年03月11日(Wed)▲ページの先頭へ
プリムラ・ジュリアン?
大分市の佐野植物公園の温室でみました。多分「ジュリアン」と思います。大きさでは判断できず、ポリアンサかも知れません。プレートがなかったのではっきりしません。

一応「ジュリアン」で話を進めます。

「プリムラジュリアン」はサクラソウ科。サクラソウ属。園芸品種です。「プリムラ・ジュリアン」はトランスコーカサス原産の「プリムラ・ジュリエ」と「ポリアンサ」の交配種で、ポリアンサの花によく似ています。前は花が小さいく葉も小さいのがジュリアンと見分けられていたのですが、最近は見た目の違いが分からない種類もあります。ジュリアンの方が少し寒さに強いようです。

花言葉:運命をひらく、可憐、美の秘密

この中では可憐が相応しい気がします。









2009年03月10日(Tue)▲ページの先頭へ
サイネリアです。
大分市の佐野植物公園の温室でみました。

「サイネリア」はキク科。ベリカリス属。原産地はアフリカのカナリア諸島です。

本来は「シネラリア」というらしいですが、「死ねらりあ」と聞こえるのを園芸店が嫌って「サイネリア」になったようです。

別名:富貴菊 花言葉:元気、常に快活

サイネリアは冬から春にとても美しい花を咲かせます。本来は多年草なのですが、原産地がカナリア諸島で冬の平均気温が18℃ぐらい、夏の平均気温が24℃ぐらいと涼しく、日本の夏の暑さに耐え切れず枯れてしまうので、一年草扱いされています。









2009年03月08日(Sun)▲ページの先頭へ
キンチャクソウ
大分市の佐野植物公園温室でみました。

「キンチャクソウ」は和名です。カルセオラリアと言います。ゴマノハグサ科。カルセオラリア属。原産地はメキシコ、チリ、ペルー、ニュージーランドです。袋状になった花びらから和名「キンチャクソウ」がついています。

「小さい靴」あるいは「スリッパ」を意味するギリシャ語のカルセウスが語源になっていると言われています。
 

花がおもしろい形をしていますので、人気があります。

花言葉:援助、幸福、平和









2009年03月07日(Sat)▲ページの先頭へ
体調悪いです
体調悪いです。私は病気で退職しましたのである程度仕方がない面もあります。ゆっくり養生することにします。

我が家の白い沈丁花が満開になりました。

良い香りを漂わせ、庭を賑わせてくれています。ご近所のピンクもきれいでしたが、白はまた、違った感じがして素敵な花だと改めて思いました。

すいません、ここまで書くのが精一杯です。






おまけの白い花です。名前が分かりません。野草です。小さいながら存在感はありました。自己主張はしていました。





2009年03月06日(Fri)▲ページの先頭へ
水仙
我が家の花と各地で見たものです。

「水仙」はヒガンバナ科。スイセン属。原産地は地中海沿岸です。

水仙といえば、春に咲く球根植物の代表格です。カラーバリエーションこそは豊富ではありませんが、一重咲き、八重咲き、房咲きなど様々な種類のものがあり、また香りも特徴的ですので、花後はポプリなどに利用できます。
育てやすさも魅力の一つです。至る所に野生化しているのを見れば、いかにその繁殖力が強いかがわかりますね。

まずは我が家の小さなスイセンです。高さが10センチぐらいです。


次は病院の花壇でみたものです。これは大きかったです。


最後は植物公園の園庭でみたものです。少し変わっていました。

                                   




2009年03月05日(Thu)▲ページの先頭へ
黄色い花
私が通院している病院の山側の斜面にありました。

黄色の花は「菜の花」です。

「菜の花」はアブラナ科。アブラナ属。野菜(菜っ葉)の花という意味から菜の花になったそうです。一度菜の花畑を見たいと思っていますが、それは叶っていません。

菜の花で思い出すのは菜種梅雨ですね。今頃の雨ですね。まあ、春の訪れの雨ですので、良しとしましょう。

それと有名なのは与謝蕪村が詠んだ俳句ですね。

「菜の花や 月は東に 日は西に」 これは誰でも知っていますね。その他にも菜の花を詠んだ句を多く残しています。

.「菜の花や 鯨もよらず  海暮ぬ」

「菜の花や 摩耶を下れば  日の暮るる 」(「摩耶」とは六甲山系の摩耶山のことと考えられる。眼下は神戸の海)

「菜の花を 墓に手向けん  金福寺」

菜の花の花言葉:豊かさ、財産






2009年03月04日(Wed)▲ページの先頭へ
ハーデンベルギア(ウインディホワイト)
我が家の花です。

母が貰ってきて挿し木をして育てたものです。母も名前が分からずそのままにしていましたが、偶然ブログを見ていて名前が分かりました。多分間違いないと思います。

「ハーデンベルギア(ウインディホワイト)」はマメ科。ハーデンベルギア属。原産地はオーストラリア東部、タスマニアです。

茎はツル状になり他の植物の幹やフェンスなどにからまってのびていきます。草花ではなく花木の部類に入り、花は毎年3〜5月に咲かせます。チョウチョのような形をした小さな花を穂状に咲かせます。

コマチフジの別名があり花の色や姿がフジのミニ版のように感じられるところからその名前が付けられたのでしょう。

「ヤサシイエンゲイより一部引用しました」





2009年03月03日(Tue)▲ページの先頭へ
プリムラオブコニカ
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。多分オブコニカと思います。

「プリムラ・オブコニカ」はサクラソウ科。サクラソウ属。原産地は中国です。

花言葉:しとやかな人、富貴、幸福感、初恋・・・この中では初恋が相応しい気がします。

「プリムラ ・オブコニカ」は中国原産のプリムラ(サクラソウ)の1種です。和名は「トキワザクラ」です。 園芸店では「オトメザクラ」として売られていることもあります。

「プリムラ・ オブコニカ」は病虫害に強く、明るい日陰でもたくさんの花が咲き、花期も長いため、 室内園芸には栽培しやすい、うってつけのお花です。

触るとかぶれやすいお花とか要注意です。

「インターネット園芸大事典より一部引用しました」







2009年03月02日(Mon)▲ページの先頭へ
ギョリュウバイ
大分市のとある民家の庭で見ました。多分「ギョリュウバイ」と思います。

「ギョリュウバイ」はフトモモ科。ネズモドキ属。原産地はオーストラリア、ニュージーランド、タスマニアです。

オーストラリア・ニュージーランドを中心に約80種が分布する常緑の低木です。葉の姿がギョリュウ科の樹木「ギョリュウ(御柳)」に似ており、梅のような花を咲かせるので「ギョリュウバイ(御柳梅)」の名前があります。日本でよく栽培されているのは「レプトスペルマム スコパリウム」とその園芸品種で、たいがいそれらをさして「ギョリュウバイ」と呼んでいます。

葉は先端がとがった形をしており小さくて堅いです。花の大きさは1〜2cmで枝の先端近くにびっしりと付けます。一重咲きや八重咲きがあり、色は白、紅色などがあります。開花後は小さな褐色の果実を付け、熟すと裂けて中から細長いタネをたくさん出します。

「ヤサシイエンゲイより引用しました」







2009年03月01日(Sun)▲ページの先頭へ
アザレア
大分市の郊外型大型ショッピングモールで見ました。多分「アザレア」と思います。

「アザレア」はツツジ科。ツツジ属。原産地は日本・中国です。ヨーロッパで品種改良されたツツジです。

普通のツツジより早く冬から春に咲き、多くの園芸品種があります。アザレアは日本のツツジとは若干違い、花の咲き方がやや薔薇っぽく八重咲きの美しい花です。











   


h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。



h123bouの自由文言2

カレンダ
2009年3月
       

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