h123bouの日記 - 2009/02

h123bouについて




2009年02月28日(Sat)▲ページの先頭へ
パンジー・ビオラです
大分市の佐野植物公園の園庭で見ました。

言うまでもなく冬の花壇には欠かすことのできない貴重な花です。もうじき季節は春になりそうなのでその前に一気に出します。

「パンジー・ビオラ」はすみれ科。すみれ属。ヨーロッパまたはアジア西部が原産です。日本には江戸時代に渡来しているようです。

別名 「三色菫」(さんしきすみれ)だそうです。「パンジー」はフランス語の「パンセ(考える)」という意味で、つぼみが下を向く形が人が頭を垂れ物思う姿に似ているところから命名されたようです。(「パンセ」には”思考、物思い、三色菫”の意味があります。)

パンジーに似た品種に「ビオラ」があります。花の直径が3〜5cm以上のものを「パンジー」それより小さいものを「ビオラ」と区分けして呼ぶことがあるそうです。







ビオラです。

















2009年02月27日(Fri)▲ページの先頭へ
春の花たち
私が通院している病院の近くのあぜ道で見ました。休憩を兼ねて散歩していました。もう春を告げる花たちが準備していました。

「オオイヌノフグリ」はゴマノハグサ科。クワガタソウ属。ヨーロッパ原産の帰化植物で、1890年頃に東京に帰化したことがわかっているそうです。路傍や畑の畦道などによく見られ、早春からコバルト色の花を咲かせます。春の訪れを感じさせる植物の1つです。花弁は4枚、雄しべは2本です。

小さいので写りは悪いです。




さて、もう一つはこれまた小さいです。春の七草にも同じ名前の花がありますが、こちらは有毒です。食べることはできません。

「ホトケノザ」はシソ科。オドリコソウ属。畑や道端に普通に生育する一年生草本です。世界の温帯から暖帯に広く分布します。秋に芽生え、地面付近で枝分かれして広がります。秋にも花を咲かせますが、主に早春から6月頃まで花を咲かせます。畑では冬から春の花となります。下の方の葉は長い葉柄がありますが、花が付く茎の上部では葉が茎を抱いて葉柄がなくなります。                   







2009年02月26日(Thu)▲ページの先頭へ
沈丁花(ジンチョウゲ)
近所で見ました。我が家のはようやく開花し始めたとこですが、ここのお宅ではもう咲き進んでいました。我が家と違って赤色です。

「沈丁花(ジンチョウゲ)」はフリー百科事典「ウィキペディ」によれば以下のように記述されています。

ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。 漢名:瑞香、別名:輪丁花。

原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。挿し木でふやす。赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要である。 花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。

2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。 つぼみは濃紅色であるが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ。枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。葉は月桂樹の葉に似ている。

我が家のは白です。開花しましたらまた載せます。







2009年02月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ハナキリンと不明な花
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「ハナキリン」はとうだいぐさ科。ユーフォルビア属。原産地はマダガスカル島です。温室では周年開花しています。とげとげがあるのは古いものです。若いときはないようです。茎は太くて乾燥に強く、花は茎の先端のほうに付きます。花色は赤をはじめ、オレンジ、ピンクなどがあります。



もう一つは名前が分かりません。見たことはあるような気はします。名前が分かれば嬉しいです。葉っぱが特徴的です。撮影時の花は少し痛んでいました。








2009年02月24日(Tue)▲ページの先頭へ
枝垂れ梅
近所で見ました。私の家からは庭が死角になっていて今まで存在に気がつきませんでした。偶然裏に回る機会があって見ることができました。もう盛りは過ぎているようですが、美しさは保っていました。

「枝垂れ梅」はバラ科。サクラ属。梅の枝垂れバージョンです。

撮影当日は生憎の曇りでした。青空をバックにするともっとピンクが映えていただろうなあと思います。

全体像です。



アップで撮影してみました。ぼやけてますね。すいません。技術がないです・・・。








2009年02月23日(Mon)▲ページの先頭へ
カランセ
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

多分「カランセ」と思います。「カランセ」はラン科。エビネ属。東南アジア原産のランで、落葉性のものと常緑性のものの2種類があります。常緑性のカランセは日本でもなじみの強い「エビネ」などが代表格です。花は休眠期にあたる冬12から3月に咲かせますが、花が咲く頃には葉が全部落ちています。冬の耐寒温度はだいたい10℃くらいです。花茎は30センチくらいで先に数輪の花をつけます。名前の由来はカロス(=美しい)アンセ(=花)から来ています。

『ヤサシイエンゲイより引用しました』







2009年02月22日(Sun)▲ページの先頭へ
お食事中
お食事中の写真です。




2009年02月21日(Sat)▲ページの先頭へ
木センナ(モクセンナ)
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。本来は9月〜10月が開花期だそうですが、温室では大体開花が早いです。高いところに咲いているので撮影が不鮮明です。(ペコ)

「木センナ」はジャケツイバラ(マメ科)。カワラケツメイ属。マレー半島からジャワ島、スマトラ島にかけてが原産です。高さは3〜5メートルほどになります。葉は偶数羽状複葉で、小葉は卵形から楕円形です。自生地では9月から10月ごろに、鮮やかな黄色い花を咲かせます。英名からきた別名、「いりたまごのき(炒り卵の木)」とも呼ばれます。(shuさんのHPより引用しました)







2009年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
日帰り温泉ツアー
別府のホテルに行きました。宣伝になるのでHホテルとしておきます。大分市から別府市まで1時間ほどでしょうか?高速を使うと30分ほどで行けます。

途中大分市の田ノ浦スパビーチで休憩です。夏には海水浴客で賑わいます。人工の浜です。遠くに見えるのが別府の市街地です。





Hホテルに着きました。ここであらかじめ予約しておいた「ふわふわ卵のオムハヤシ」とバイキングでのサラダやデザート、スープなどを頂きました。「ふわふわ卵のオムハヤシ」はシンプルなピラフとの組み合わせがより一層ハヤシソースと卵の風味を引き立てます。

メインは10種類ぐらいから選べます。これでバイキングになっていて温泉に入ることができて料金は何と1000円です。お得でしょう?大満足の一日でした。








2009年02月19日(Thu)▲ページの先頭へ
黄色い水仙
とある民家の花壇でみました。長さはそれほど高くはなくて先端にまとまった状態で咲いていました。

「キズイセン」かな?と思いましたが、開花時期が違うようです。花披片は広く広がり、副花冠は短いカップ状です。特徴は「キズイセン」のようですが、何なんでしょう?





2009年02月18日(Wed)▲ページの先頭へ
アップだけです
今日は花のアップだけです。温室では1年中咲いています。














2009年02月17日(Tue)▲ページの先頭へ
デージーと葉牡丹(ハボタン)
大分市の佐野植物公園の園庭でみました。

「デージー」はキク科。ヒナギク属。原産地は地中海沿岸です。春にかわいらしい花を咲かせる植物で、草丈はそれほど大きくならずにだいたい20cmていどに収まります。花の色は、白、ピンク、赤などで八重咲きの品種がほとんどです。





賑わいに「葉牡丹」を載せます。きれいに配置されていました。







2009年02月16日(Mon)▲ページの先頭へ
ハイビスカスと不明な花
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「ハイビスカス」はアオイ科。フヨウ属。原産地は太平洋、インド洋の島々です。本来の開花時期は夏です。温室ではだいたいいつでも見ることができます。今回は赤と白が開花していました。ハイビスカスの赤は良い色だと思います。






もう一つは不明です。花弁に筋の入った独特の花です。







2009年02月15日(Sun)▲ページの先頭へ
春の花たち
見た場所は忘れました。病院だったかも知れません。

エリカ・カフラ     ツツジ科     エリカ属
学名   Erica caffra
花期   早春
南アフリカ原産の耐寒性常緑低木で、自生地では水辺で潅木として茂るといわれます。
エリカ属は、ほとんどが常緑の低木、または亜低木で、約630種もあるといわれ、そのほとんどが南アフリカに分布します。
日本でも、最近のガーデニングブームで鉢物として少しづつ新しい品種が紹介されつつあります。
このカフラ種も比較的新しい品種で、まだ流通が少ないようです。



もう一つは名前不明です。ひょっとするとハーデンベルギアかも知れません。


これもはっきりしません。バラ咲きのジュリアン?かも知れません。




2009年02月13日(Fri)▲ページの先頭へ
木瓜(ボケ)
我が家の花です。妹が買って来ました。このところの暖かさに誘われて開花も進みました。

2月2日の撮影です。まだ1輪ぐらいでした。














2月10日の撮影です。もう満開でした。














「木瓜」はバラ科。ボケ属。落葉低木です。原産地は中国です。平安時代に帰化した植物です。

花言葉:「妖精の輝き」他


2009年02月12日(Thu)▲ページの先頭へ
ベニサンゴバナ
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

サンゴバナは普通ピンクですが、これは赤です。でもサンゴバナの赤い種類ではありません。属が異なります。キツネノマゴ科の花です。原産地はギアナです。

ネットで検索してみたら「パキスタキス・コッキネア」という名前もありました。こちらからは「パキスタキス・ルティア」を連想します。黄色のほうを持つ花です。

ルティアも載せておきます。両者はよく似ています。







2009年02月11日(Wed)▲ページの先頭へ
ウィットフィルディア・エロンガタ
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「ウィットフィルディア・エロンガタ」と言います。別名「ホワイトキャンドル」です。

キツネノマゴ科。リュエリア属。原産地は熱帯西アフリカです。本来の花期は夏のようですが、温室では周年咲いています。

白く長い萼(がく)を伸ばして清楚な筒状の花を咲かせます。非耐寒性の常緑亜低木です。



2009年02月10日(Tue)▲ページの先頭へ
私にも撮せました
私にも撮せました。小鳥です。道路にいました。動いていましたが、飛び立つ様子はなくてコンデジでも撮せました。名前が分かると良いのですが、分かりません。



























近所の白梅です。

「梅」はバラ科。サクラ属。原産地は中国です。奈良時代の遣隋使(けんずいし)か 遣唐使(けんとうし)が中国から持ち帰ったそうです。そのころは桜より愛でられたが、平安時代からは桜のほうに関心が移っていったそうです。「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると 紅梅がもてはやされたようです。万葉集では百首以上が詠まれており、植物では萩に次いで多いそうです。








2009年02月09日(Mon)▲ページの先頭へ
葉牡丹(ハボタン)
我が家のです。今更の「葉牡丹」ですが、載せます。

今日は体調が悪いです。こうして打っていても吐き気がします。今日は無理せず寝ておきます。

「葉牡丹」はアブラナ科。アブラナ属。多年草ですが1年草として扱われることが多いようです。

葉ボタンはキャベツの変種です。葉が紅、紫、白、淡黄などの色で美しく、ボタンの花のように見えるためその名が付きました。
江戸時代に日本に入り、主に日本で品種改良が行われたそうです。
冬の花壇を飾る代表的な「花」です。花と言っても、実際はその美しい葉を楽しむわけですが、春になると花茎を伸ばして淡黄色の花が咲きます。葉ボタンは花が咲く頃には他の花に植え替えられてしまい、花を見てもらえることが少ないのはかわいそうな気がします。
葉はちぢれた「ちりめん(縮み)」と、ちぢれていない「丸葉」があります。

「葉牡丹(コヤタ農園)より引用しました」












2009年02月08日(Sun)▲ページの先頭へ
存在感はあります
病院でみました。小さいです。多分「サイネリア」と思います。園芸店で見るより小型でしたが、周囲に明るさを、見る方には和やかさを与えていました。存在感のある花ですね。

「サイネリア」はキク科。ベリカリス属。花言葉:元気、常に快活。日本には明治初期に渡来だそうです。

「サイネリア」は冬から春にとても美しい花を咲かせます。本来は多年草なのですが、原産地がカナリア諸島で冬の平均気温が18℃ぐらい、夏の平均気温が24℃ぐらいと涼しく、日本の夏の暑さに耐え切れず枯れてしまうので、一年草扱いされています。





2009年02月07日(Sat)▲ページの先頭へ
きれいな姿を見たので・・・
一度登場しています。「寒アヤメ」です。きれいな姿を見ました。デジカメではその紫の色がきれいに出ません。

一般に知られるアヤメは5月咲きですが、「寒アヤメ」は2月に咲きます。草丈はアヤメの半分ほどの25センチで、葉も細く花弁は寒風で今にも散ってしまいそうなほど薄く淡い色が特徴です。



ついでに「キンギョソウ」です。春〜初夏、金魚似の小形の花を穂状に多数つけて咲かせるゴマノハグサ科キンギョソウ属の耐寒性多年草(園芸上は一年草として扱われます)です。庭先でよくみかける花で、赤や黄、白、橙、桃色の花を咲かせます。草丈の小・中のものは花壇に、大きいものは切り花に向いています。秋蒔き、春蒔き、温室用促成品種があり長期間出回っています。




2009年02月06日(Fri)▲ページの先頭へ
ヒイラギナンテンチャリティー
薬の効果は絶大ですね。他にうつさないないため外出しませんでしたが、今日もう一度病院にいきます。多分熱もなく身体も節々が痛くないので、治まったと判断されると思います。

長かったですが、インフルエンザでは致し方ないです。

また、こうしてブログが再開できることは嬉しいです。今日は報告だけです。

と思いましたが、寂しいので元気が出る黄色の花を載せます。

「ヒイラギナンテンチャリティー」です。メギ科。ヒイラギナンテン属。原産地は中国南部、台湾、ヒマラヤです。

葉がギザギザ(鋸歯)になっていて、柊(ヒイラギ)と似ているところから、こう呼ばれますが
ヒイラギとは別の科の違う分類になる植物です。南天(ナンテン)とは同じ科の仲間です。
南天の「難を転じる」の意味からのおめでたい名前と、ヒイラギのトゲが厄難を避ける
という考え方の両方が重なっていて、庭の鬼門に植えられたり、垣根に利用されることも
多いです。 暑さ寒さ、乾燥にも比較的強く日陰にも強い植物です。







2009年02月02日(Mon)▲ページの先頭へ
インフルエンザ
昨日から高熱が続いています。多分インフルエンザと思います。今日一番に病院にいきます。しばらくブログはお休みします。

急な高熱です。さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は続いています。食欲もありません。

朝焼けのつもりです。うまくいきません。慣れないことはしないほうがいいですね。これを撮影したのが原因かもしれません。(午前6時43分撮影)






2009年02月01日(Sun)▲ページの先頭へ
シーマニア&ストレリチア
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「シーマニア」はシーマニアはボリビアやペルーなど熱帯アメリカの森林に自生する植物で日本では秋〜冬の鉢花として流通しています。以前はイワタバコ科の中でもシーマニア属に分類されていましたので、この名前があるのですが、現在はグロキシニア属に分類されておりますが、名残として現在でもシーマニアの名前で通っていることが多いようです。花は鮮やかなオレンジ色の袋状でまるで金魚が口を開けているような趣があります。

(ヤサシイエンゲイより引用しました)



「ストレリチア」はバショウ科。ストレリチア属。原産地は南アフリカです。極楽鳥花とも呼ばれています。近代的な生け花などに使用されているのを見た人もいるでしょう。

(ストレリチアより引用しました)





   


h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。



h123bouの自由文言2

カレンダ
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