h123bouの日記 - 2009/01

h123bouについて




2009年01月31日(Sat)▲ページの先頭へ
ピンクボール
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「ピンクボール」はアオギリ科。ドンベア属。原産地はアフリカのマダガスカル諸島です。

ドンベア属から別名「ドンベア・ワリッキー」と呼ばれることもあるようです。しかし、ピンクボールの方が見た形のままの名前で良いですね。

ピンクボールはアジサイをひっくり返したようなピンク色の美しい花を咲かせます。熱帯の植物ですが比較的寒さに強いようです。

甘い匂いがするそうですが、私の鼻が悪いせいか匂いは感じませんでした。もう少し花に近づけば良かったかも知れません。





2009年01月30日(Fri)▲ページの先頭へ
サザンカその2
大分市の佐野植物公園の園庭で見ました。

花については昨日詳しく書きました。今日は簡単にします。

・椿(つばき)科。
・学名 Camellia sasanqua
Camellia : ツバキ(カメリア)属
sasanqua : サザンカ(日本名)
Camellia は、17世紀のチェコスロバキアの
宣教師「Kamell カメル」さんの名にちなむそうです。

・花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出します。
長い間咲き、正月を過ぎても楽しめます。
・椿(つばき)の漢名(中国名)「山茶花」が、
いつの頃からかこのサザンカの名前として
間違って定着したそうです。
読みは「山茶花(さんさか)」
→「茶山花(ささんか)」
→「さざんか」というぐあいに変化したようです。
上記から、「山茶花」の漢字名も本当は誤用です。
(どこかで椿とサザンカが混同されたのでしょう。
こういうのって、一度定着したら軌道修正は
ほとんど不可能ですね。みんな、その間違ってる方
を本物と思ってしまうから)

・江戸時代に長崎の出島のオランダ商館に来ていた医師ツンベルクさんがヨーロッパに持ち帰り、西欧で広まったそうです。

『サザンカより引用しました』

















2009年01月29日(Thu)▲ページの先頭へ
サザンカその1
大分市の佐野植物公園の園庭でみました。時期を逃していてあまりきれいなものはありませんでした。残念です。

「サザンカ」はツバキ科。ツバキ属。原産地は日本です。サザンカ(山茶花) は、花の無い時期に咲く貴重な耐寒性常緑高木です。花色には桃色、赤、白等があります。同属同科の  ツバキと似ており、見分け方が難しいです。サザンカは、葉縁がギザギザしており、花弁がバラバラに散るので、地面に落ちた花で確認するのも一つの方法です。サザンカも、ツバキと同様に、実がなり、油も採取されます。

時期的には11月〜12月頃の花です。ちなみに大分市の市の花です。












2009年01月28日(Wed)▲ページの先頭へ
寒アヤメ
私が良く行くパン屋さんの花壇にありました。多分「寒アヤメ」と思います。

「寒アヤメ」はアヤメ科。アヤメ属。原産地は日本(関東以南)です。

アヤメの仲間で唯一2月頃から咲きます。野生のものなのか、園芸品種なのかはよく分かりません。
「三寸アヤメ」とか、「チャボアヤメ」と紹介されていることもあり、花の形はアヤメにそっくりで、花びらに網目状の模様がありますが、草丈は20cmほどの小さなものです。

大夫傷んでいたのが残念です。なお、4〜5日で落下するようです。開花してからは長くは持たない花のようです。



2009年01月27日(Tue)▲ページの先頭へ
プリムラ・ジュリアン
私が通院している病院でみました。多分ジュリアンと思います。

「プリムラ・ジュリアン」はサクラソウ科。サクラソウ属。原産地はコーカサス(園芸種とも)です。

プリムラ・ジュリアンはトランスコーカサス原産のプリムラ・ジュリエとポリアンサの交配種で、ポリアンサの花によく似ています。ジュリアンの方が少し寒さに強いようです。葉は先端がつまったような感じのへら状で硬い濃緑です。

花言葉:運命を開く、可憐、美の秘密

少し痛んでいるのが残念です。






2009年01月26日(Mon)▲ページの先頭へ
ストック
我が家の花です。

春を告げる花ですが、初冬から咲いています。1月25日の誕生花です。昨日アップすれば良かったですね。(o^-^o)

「ストック」はアブラナ科。アラセイトウ属。地中海沿岸が原産地です。

花言葉:未来を見つめる、努力、思いやり

一重、八重がありますが、我が家のは一重です。元気に咲いています。玄関で寒空にも頑張っています。











2009年01月25日(Sun)▲ページの先頭へ
ベトナムの妖精に会いました!!
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「ベトナムの妖精」はハイドゥンという言うらしいです。ツバキ科。ツバキ属。原産地は中国南部〜ベトナム北部です。

昨年から蕾の状態は見ていました。新しく入ったものと思います。何度も通ってようやく開花している姿を見ることができてラッキーでした。

あるサイトでは「受け咲きの優美な花容で、艶やかな美しい葉、整った樹形と三拍子揃った素晴らしさ」とありました。まさにツバキなのですが、海外の花という感じがしてきれいだなあと思いました。

元はベトナムのグエン王家の園庭で愛でられていたもので、現在はベトナムの旧正月の飾りとして使われているそうです。

蕾です。



花です。



2009年01月24日(Sat)▲ページの先頭へ
キズイセン
我が家の花です。母が買ってきました。水仙が続きます。

「キズイセン」は黄水仙と書きます。ヒガンバナ科。水仙属。原産地は地中海西部です。

オランダの貿易船によって、江戸末期に日本へ持ち込まれました。 花は3〜4センチ程度で花被片は平たく広がり、副花冠は短いカップ状です。

匂いが強いことから「香り水仙」とも呼ばれているようです。



2009年01月23日(Fri)▲ページの先頭へ
ニホンズイセン
我が家の花です。ようやくスイセンが開花しました。例年咲いたり咲かなかったりしています。

今年はたくさん咲きました。母が喜んでいました。夕方、自分の部屋に入ると甘い香りがしました。母が切り花にしてくれたようです。

我が家のスイセンは病院でみたのとは違って背が高いです。どちらが本来のものか分かりませんが、とにかく今年は咲いてくれて感謝です。

ヒガンバナ科スイセン属スイセンとも、ヒガンバナ科を認めない説では、ユリ科スイセン属ニホンズイセンとも分類されるが、いずれの図鑑にも「真の自生」ではない事が真っ先に書かれているようです。大きな野草図鑑でも、この事が理由と思われスイセンを掲載していないものもあるそうです。





2009年01月22日(Thu)▲ページの先頭へ
プリムラ・ポリアンサ
私が通院している病院の玄関でみました。

多分、ポリアンサと思います。確かではありません。

「プリムラ・ポリアンサ」はサクラソウ科。プリムラ属。原産地は北半球に広く分布しています。

「プリムラ・ポリアンサ」と「プリムラ・ジュリアン」の花はとてもよく似ています。

花が大きい方がポリアンサ、小さい方がジュリアンと見分けられていたのですが、最近

は花の大きさに違いもなく、違いが分からない種類もあります。ポリアンサの方が少し

寒さに弱いようです。

このところの寒さで少し痛んでいるのが残念です。






2009年01月21日(Wed)▲ページの先頭へ
プリムラ・マラコイデス
大分市の佐野植物公園で見ました。

「プリムラ・マラコイデス」はサクラソウ科。プリムラ(サクラソウ)属。原産地は中国の雲南省です。花は何段かに輪生します。蕾や萼(がく)、葉などに白い粉をつけるのが特徴です。

そのため、和名は「ケショウザクラ」とか「オトメザクラ」とか言います。小花がいっぱい咲く可愛いプリムラです。











2009年01月20日(Tue)▲ページの先頭へ
ニホンスイセン
私が通院している病院の花壇にありました。

「日本水仙」はヒガンバナ科。スイセン属。原産地は地中海沿岸です。12月頃から寒さの中で咲き始める春の先駆けです。

室町時代以前に中国を経由して日本入ったと考えられています。

花壇には一重、八重がありました。







2009年01月19日(Mon)▲ページの先頭へ
ジャノメエリカ
私が通院している病院の玄関でみました。寄せ植えになっていました。

「ジャノメエリカ」はツツジ科。エリカ属。原産地は南アフリカです。

よく文枝して小枝の先端に3個ずつ花をつけます。株全体としては多数の花となります。

エリカも何種類もありますが、最もよく見かけるのがこれです。小さな釣り鐘型のピンクの花で雄しべの葯(やく)が黒いのが特徴(蛇の目の由来です)で、黒蘂(くろしべ)エリカとも呼ばれるそうです。





2009年01月18日(Sun)▲ページの先頭へ
白筋アマリリス
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「白筋アマリリス」はヒガンバナ(ユリ)科。ヒッペアストルム属。原産地は南アメリカ、ブラジル南部です。

葉は剣状で、濃緑色の地に主脈に沿って白い斑が入ります。晩春から秋にかけて、花茎を伸ばして淡いピンク色の花を咲かせます。花披片に白い網目状の模様が入るのが特徴です。
温室では年中咲いている気がします。





2009年01月17日(Sat)▲ページの先頭へ
今年はたくさんつきました
我が家の庭からです。今年は例年になくたくさんつきました。

センリョウとマンリョウは、お正月に喜ばれる植物ですね。名前がおめでたいからです。漢字では、センリョウは千両、マンリョウは万両と書かれます。どちらも、お正月の頃に、赤く美しい実がなります。そのため、縁起の良い名を付けられたようです。
 
 センリョウもマンリョウも、低木です。特にマンリョウは、一見、草かと見紛うほど小さいです。けれども、ちゃんと木質の幹があります。どちらも常緑樹です。
 このように、外見は、共通点が多いですね。違うのは、実の付き方です。
 緑の葉の中に、上向きに実が付くのがセンリョウです。枝先に、小さくまとまって赤い実が付いていたら、センリョウです。対して、マンリョウは、葉の下側に実が付きます。葉の陰に、垂れ下がるように赤い実が付いていたら、マンリョウです。






2009年01月16日(Fri)▲ページの先頭へ
カリアンドラ・ハエマトケファラ・アルビフロラ
長い名前です。
大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「カリアンドラ・ハエマトケファラ・アルビフロラ」はマメ科。ベニゴウカン属。原産地はボリビアです。

オオベニゴウカンの園芸品種で、花が白いものです。昨日の花と色違いですが、少し違っている感じがします。





2009年01月15日(Thu)▲ページの先頭へ
カリアンドラ
カリアンドラには何種類かあるようですが、一般に栽培されるのはヒネムと呼ばれるカリアンドラ・エリオフィラ.です。見たとおり赤いネムノキのようなところからヒネムと呼ばれます。

豆科。カリアンドラ属。原産地はテキサス、カリフォルニアです。

赤い花に見えるのは雄しべです。長さは2cmほどでそれほど大きくはありません。


   


h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。



h123bouの自由文言2

カレンダ
2009年1月
       

アーカイブ
2005年 (99)
9月 (9)
10月 (29)
11月 (30)
12月 (31)
2006年 (351)
1月 (29)
2月 (26)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (30)
6月 (28)
7月 (29)
8月 (31)
9月 (31)
10月 (30)
11月 (30)
12月 (28)
2007年 (354)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (29)
7月 (30)
8月 (30)
9月 (28)
10月 (29)
11月 (30)
12月 (27)
2008年 (308)
1月 (26)
2月 (24)
3月 (28)
4月 (28)
5月 (27)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (24)
12月 (23)
2009年 (263)
1月 (17)
2月 (24)
3月 (30)
4月 (28)
5月 (4)
6月 (29)
7月 (31)
8月 (30)
9月 (23)
10月 (24)
11月 (11)
12月 (12)
2010年 (175)
1月 (19)
2月 (18)
3月 (27)
4月 (24)
5月 (20)
6月 (8)
7月 (9)
8月 (2)
10月 (13)
11月 (18)
12月 (17)
2011年 (59)
1月 (19)
2月 (8)
3月 (4)
5月 (16)
6月 (11)
8月 (1)
2012年 (90)
2月 (4)
3月 (2)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (21)
7月 (28)
8月 (1)
10月 (1)
11月 (6)
12月 (3)
2013年 (13)
10月 (13)
2014年 (2)
6月 (2)
2015年 (10)
11月 (10)
2016年 (210)
3月 (1)
4月 (9)
5月 (18)
6月 (16)
7月 (9)
8月 (34)
9月 (19)
10月 (24)
11月 (37)
12月 (43)
2017年 (310)
1月 (46)
2月 (44)
3月 (45)
4月 (24)
5月 (28)
6月 (25)
7月 (28)
8月 (27)
9月 (25)
10月 (18)

アクセスカウンタ
今日:3,430
昨日:3,177
累計:3,343,769