h123bouの日記 - 2008/11

h123bouについて




2008年11月30日(Sun)▲ページの先頭へ
大分市菊花展6
大分市菊花展からです。今日は大菊(管物)です。もう少しで終わります。おつきあい下さい。

管状の花弁が長く真っ直ぐ伸びて、花弁の先は小さく固く玉巻き状となり、花芯の部分はカップ状か茶筅状になったものが良い花です。
管の大きさで「太管」、「間管」、「細管」に分けます。しかし、見分けが出来ませんでした。管物と思われるものを載せます。










2008年11月29日(Sat)▲ページの先頭へ
大分市菊花展5
大分市の菊花展です。今日は大菊の3本仕立てです。

盆養とも言い、大菊の最も基本的な仕立て方です。1本の苗を摘芯して3本の枝を伸ばし、後の1輪を花の2/3位高く、前の2輪は同じ高さに、三つの花を同時に、 同じ大きさに揃えて、出来るだけ巨大輪に咲かせ、茎・葉を含めた全体が調和を保つように育てます。









 12鉢花壇は、一人の作者が赤白黄各4鉢、12種類の鉢を同色が斜めに並ぶように配置展示するもので、大阪附近から西の地方で盛んです。 花の大きさを揃え、各位置ごとに予定どおりの高さに育てるには高度の技術が必要です。

12鉢花壇と思われる菊は全部を撮影することができませんでした。一部の撮影です。









2008年11月28日(Fri)▲ページの先頭へ
大分市菊花展4
大分市の菊花展です。今日は大菊の中の広物です。

大菊(広物)です。一重咲きの「一文字」と八重咲きの「美濃菊」があります。菊花展では「一文字」だけのようでした。

「一文字」は明治元年(1868)から皇室の紋章になったので、御紋章菊とも呼ばれます。花弁の大きさが揃い、幅広でしわの少ないものが良い花です。

残念ながらしわがよっているものが多かったです。管理が難しいのでしょう。











2008年11月27日(Thu)▲ページの先頭へ
大分市菊花展3
大分市の菊花展です。今日は「大菊」です。
「大菊」は花の直径が18センチ以上のものを言います。花型によって「厚物」、「管物」、「広物」に分けられます。その中の「厚物」です。

厚物は更に「厚物」、「厚走り」、「大掴み」に分けられます。

まずは「厚物」です。



次は「厚走り」です。



      

「大掴み」は見つける事が出来ませんでした。



「厚物」は数百枚の花弁が花芯の中央一点に向けて鱗状に整然と高く盛り上がったものが良い花です。

「厚走り」は厚物の花の下に袋状の真っ直ぐ長い走り弁が放射状に付いたものが良い花で、より大きく見えます。写真は厚走りのつもりですが、違うかも知れません。


2008年11月26日(Wed)▲ページの先頭へ
大分市菊花展2
大分市の佐野植物公園で開催されていました。今日も懸崖作りです。前垂れ型です。

摘芯をくり返して、花の滝のように崖から垂れ下がった形に仕立てるもので、古くから広く作られる「前垂れ型」です。ハート型ですね。大きすぎて全体が撮影出来ませんでした。











2008年11月25日(Tue)▲ページの先頭へ
大分市菊花展
大分市の菊花展が佐野植物公園でありました。最終日に行きましたのでかなり傷んでいたものが多かったのが残念でした。

今日は懸崖作りです。懸崖作りとは、
小菊を滝のように崖から垂れ下がった形に仕立てるということだそうです。

その中には「前垂れ型」と「静岡型」があるそうです。
前垂れ型は小菊をハート型に仕立てる、
これはよく見かけますよね。

静岡型というのは伊豆半島に見立てて作られ
静岡県の菊の愛好家によって考案されたものだそうです。今日は静岡型を載せます。





2008年11月22日(Sat)▲ページの先頭へ
3連休します
今日から月曜日までお休みします。しばし、休養します。

火曜日からはまた活動します。すいません。勝手を言います。

我が家のキクです。風車菊?




2008年11月21日(Fri)▲ページの先頭へ
用作(ゆうじゃく)公園の紅葉2
しつこくてすいません。今日も用作(ゆうじゃく)公園の紅葉です。今日でおしまいにします。

「用作(ゆうじゃく)」という地名は,鎌倉期に大友能直の8男大友能郷が志賀姓を名乗り 隣接地背子に地頭屋敷を構え,その所有する「用作田」がなまって伝わったものです。 文禄3年(1594)中川秀成が岡藩主として入府し,岡藩が統治することになり ました。寛文4年(1664)藩主中川清久より岡藩第1家老中川平右衛門に参勤 交代道にあたる重要な当地を与え別荘地としたそうです。

中川平右衛門はこの地に書院 造りの屋敷を構え,金山楓(かえで)と松を植え,心字池と丹字池を作り,さ らには射撃場を作り洋風訓練の場としました。また岡城の表玄関として文人墨 客の来訪も多くなり,南画家「田能村竹田」や儒学者「頼山陽」も訪れ岡藩の 御客屋の役割も果たしました。現在は長有地として保存と活用に努めています。












2008年11月20日(Thu)▲ページの先頭へ
用作(ゆうじゃく)公園の紅葉
今日は寒かったですね。気温も10度までは行かなかったようです。

さて、紅葉です。昨日紅葉狩りに行きました。場所は用作公園(ゆうじゃくこうえん)です。ここは大分県では紅葉の名所として有名です。赤や黄色が目に鮮やかに飛び込んできて綺麗でした。写真は沢山撮ったのですが、実際の色は再現できず残念です。

用作公園は江戸時代岡藩の別荘地でした。広さ2ヘクタールの公園内にはカエデ、モミジなどの紅葉の木々が約500本あり南北の円字池、心字池に映る紅葉はすばらしく、しばらくうっとりするものです。














2008年11月19日(Wed)▲ページの先頭へ
原尻の滝(はらじりのたき)
今日は紅葉見物に行きました。目的地は用作公園(ゆうじゃくこうえん)ですが、お昼はここ「原尻の滝」が見える道の駅で食べました。せっかくなのでここを紹介します。紅葉は明日載せます。

ダイナミックで東洋のナイアガラと呼ばれている“原尻の滝”がある緒方町は、水車や石橋のあるノスタルジックな風景が広がる、静かな町です。
日本の滝百選に選ばれた“原尻の滝”は、滝幅120m、落差20mで、直瀑(分岐瀑)型の名瀑です。
緩やかなU字型のカーブを描く岩壁の間を、幾筋もの分岐瀑となって、水は滝壷に轟音をとどろかせながら落下しています。
緒方川本流にあって、川幅一杯に広がっているこの名瀑は、ナイアガラの名に恥じない雄大な光景を醸し出しています。 (原尻の滝より一部引用しました)

やはり梅雨時期の水量が多いときが迫力はあるようです。








2008年11月18日(Tue)▲ページの先頭へ
風車菊(ふうしゃきく)
我が家の花です。フウシャギクは風車菊でしょうか。花弁の先端が筒状でいかにも「風車」らしいです。母が買ってきました。秋はキクの季節ですね。大分市の菊花展も開催されています。丹精込めた作品は明日以降掲載予定です。

「フウシャギク」はキク科。キク(デンドランセマ)属。原産地は東アジア?はっきりしません。調べることができませんでした。スプーン咲きのスプレー キク Spraymum の一種をいうそうです。プレートがみえているのはご愛敬ということでお願いします。\^^/












2008年11月17日(Mon)▲ページの先頭へ
セロペギア・サンダーソニー
大分市の佐野植物公園温室にありました。初めてみる花です。変わった花です。

「セロペギア・サンダーソニー」はガガイモ科。ケロペギア属。原産地は南アフリカのナタール、モザンビークです。

ガガイモ科の植物で、カナリア諸島・アフリカ・マダガスカル・インド・中国南部に分布しますが、1種がニュージーランドとオーストラリアにも見られます。
本によると、本属の花は昆虫による受粉によく適応し、臭いに引き寄せられた昆虫が花の内部に侵入すると、上部に生える下向きの毛によって脱出が困難になり、動き回っているうちに内側にある柱頭に受粉する仕組みになっているそうです。
一風変わった花の形ですが、その事を知ってから良く見ると、なるほど生存競争に打ち勝つための植物達のすばらしい知恵に感心させられます。
この仲間には独特の弱い臭いを発するものが多いようですが、本種<Sandersonii>は鼻を近づけてもあまりにおいません。

<セロペギア・サンダーソニーより引用しました>






2008年11月15日(Sat)▲ページの先頭へ
黄色の花
我が家の花です。一度登場しているかも知れません。

「コエビソウ」はキツネノマゴ科。ジャスティシア(コエビソウ)属。原産地はメキシコです。

黄褐色の花のように見える重なり合った苞を、小海老に見立てて名付けられた熱帯性植物で、半耐寒性常緑低木です。

実際の花は苞の間から出ている小さな唇形をした白花です。花の下唇には紫色の班があります。(小海老)草と呼ばれますが、実際には木(低木)です。常緑で、長期間、花(苞)が咲くので、鉢植えの観葉植物や、切り花として珍重されます。



「キンギョソウ」はゴマノハグサ科。キンギョソウ属。原産地は南ヨーロッパから北アフリカの地中海沿岸です。春〜初夏にかけて庭先でよくみかける花で、花色は赤や黄、白、橙、桃色をしています。金魚のような形をした小形のたくさんの花を穂状に咲かせる耐寒性の多年草ですが、園芸上は一年草として扱われます。





2008年11月14日(Fri)▲ページの先頭へ
切り花です
私が通院している病院にありました。

「ヒャクニチソウ」です。ジニア(ヒャクニチソウ)はメキシコを中心に南北アメリカに15種類が分布する植物です。初夏〜晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれ、親しまれています。キク科。ジニア(ヒャクニチソウ)属。

「センニチコウ」はヒユ科。センニチコウ属。原産地はグアテマラです。センニチコウは乾燥に強く、花もドライフラワーとして保存しておくと、長期間色があせずに楽しむことができます。春にタネをまくと初夏から花をつけ秋まで咲き、晩秋にはかれてしまう1年草です。

花器はスタッフさんが作った陶芸作品です。なかなか味があって良い感じがします。置かれている場所にマッチしていてそこだけ明るく感じました。



2008年11月13日(Thu)▲ページの先頭へ
ソラナム
私が通院している病院の玄関にありました。「プレート」がありました。見ると「スマイルボール」と書かれていました。どう見ても「フユサンゴ」と思いました。

「ソラナム」は多分ナス科。ナス属。原産地は南アメリカのパラグアイ〜ブラジル。ちょうど花もありました。まさにナス科の花と思いました。小さな花で撮影が難しかったです。

色々な名前をつけて売り出すものだなあと思いました。フユサンゴが一番馴染みがあります。我が家にもあります。





2008年11月12日(Wed)▲ページの先頭へ
フジバカマ
私の家の近所にありました。撮影は10月中でした。パソコンの中に入っていました。

「フジバカマ」はキク科。ヒヨドリバナ属。秋の七草の一つです。

本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布している。原産は中国ともいわれるが、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。8-10月、散房上に淡い紫紅色の小さな花をつける。(ウィキペディアより引用しました)




2008年11月11日(Tue)▲ページの先頭へ
ローズマリー
私が通院している病院の花壇にありました。以前紹介した「カラミンサ・ネペタ」に花姿は似ています。少し前の花です。

「ローズマリー」はシソ科。マンネンロウ属。地中海沿岸が原産地です。小さな花です。ハーブで香りがします。これは写りが悪いですね。すいません。





2008年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
四季咲き花やなぎ
ここ2,3日更新しませんでした。パソコンを開いては閉じることを繰り返していました。お花がないわけではありません。少ないながらストックもありました。ただ、むなしさがあって更新することを躊躇っていました。下手をすればこのまま辞めてしまう可能性もありました。今日ようやく更新する決意をしました。大げさですが、今日更新しなければという一大決心です。何はともあれ更新できたことは良かったです。また、みてやって下さい。ぼちぼちいきます。

「四季咲き花やなぎ」はサトイモ科。今ひとつピンと来ません。サトイモ科?

別名があります。「オランダカイウ」です。これも?です。

とても小さな花で、数ミリほどの大きさです。花色は多くて、黄、オレンジ、白、赤、紫などあるそうです。育てやすくて最近人気だそうです。

病院のは紫でした。

花言葉:乙女のしとやかさ



追記:クフェアです。ミソハギ科の花でした。訂正します。


2008年11月07日(Fri)▲ページの先頭へ
カラミンサ・ネペタほか
私が通院している病院の花壇にありました。

「カラミンサ・ネペタ」は一般的には「カラミンサ」が流通名のようです。シソ科。カラミンサ属。原産地は地中海沿岸です。草丈40センチあまりの地味な草ですが、淡紫色のかわいい花が夏から秋に多数咲きます。小さな花です。



後2つは我が家の花です。

いきなり名前不明です。母はカスミソウと言ってました。どう見てもカスミソウには見えません。違う花のようです。白い小さな花です。



もう1つは「チェリーセージ」です。シソ科。サルビア属。原産地はメキシコあたりです。花期が長くて4月〜12月頃までほぼ1年中咲いている感じの花です。唇形の花でサルビア・ミクロフィラとも呼ばれるようです。





2008年11月06日(Thu)▲ページの先頭へ
マリーゴールド
我が家の花です。夏から秋にかけて長い間咲きます。

「マリーゴールド」はキク科。マンジュギク(コウオウソウ)属。原産地はメキシコです。名前は聖母マリアに関係あるようです。花色も色々あるようです。

我が家には黄色、オレンジがありました。庭やプランター植えなどが適しているようです。草丈が低いのでフレンチ系のようです。大型のアフリカ系もあります。









2008年11月05日(Wed)▲ページの先頭へ
カランコエ
我が家の花です。一度登場しているかも知れません。

「カランコエ」はベンケイソウ科。リュウキュウベンケイ属。原産地はマダガスカル島です。

葉っぱに厚みのある多肉植物です。一言にカランコエといっても多くの種類が存在しますが、一般には花を楽しむ系統のものを指して「カランコエ」と呼ぶことが多く、代表的な種類としてカラフルで小さな花が集まって咲く姿が可愛らしいプロスフェルディアナとその園芸品種があります。プロスフェルディアナは赤い花を咲かせるものしかありませんでしたがドイツで育種されピンク、黄色、オレンジ、白など非常に豊富な花色のものができ、草丈の低くコンパクトな矮性種、大きくなる高性種など、その種類やバラエティーは数多く存在します。(カランコエより引用しました)




2008年11月03日(Mon)▲ページの先頭へ
キツネノマゴ
小さな花です。空き地で見つけました。

「キツネノマゴ」はキツネノマゴ科。キツネノマゴ属。

キツネノマゴは本州以南の各地〜東・南アジアに分布する一年生草本です。路傍や荒地に生育し、夏から秋にかけて桃色から白色の花を咲かせます。





2008年11月02日(Sun)▲ページの先頭へ
リンドウ
私が通院している病院の花壇にありました。多分リンドウと思います。花色が白だったので違うかな?と思いましたが、姿はリンドウに良く似ていたのでそうだと思いました。

「リンドウ」はリンドウ科。リンドウ属。原産地は日本です。園芸種はエゾリンドウの品種が多いと聞きました。



2008年11月01日(Sat)▲ページの先頭へ
石蕗(ツワブキ)
私が通院している病院の下にある薬局の花壇にありました。

「ツワブキ」はキク科。ツワブキ属。葉は蕗(ふき)に似ています。名前は”つや”のある葉から、”つやぶき”。それが変化して「つわぶき」になったようです。きれいな黄色の花です。

冬から春にかけて、若葉をつみとって塩ゆでにするとおいしいらしいです。







   


h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。



h123bouの自由文言2

カレンダ
2008年11月
           
           

アーカイブ
2005年 (99)
9月 (9)
10月 (29)
11月 (30)
12月 (31)
2006年 (351)
1月 (29)
2月 (26)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (30)
6月 (28)
7月 (29)
8月 (31)
9月 (31)
10月 (30)
11月 (30)
12月 (28)
2007年 (354)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (29)
7月 (30)
8月 (30)
9月 (28)
10月 (29)
11月 (30)
12月 (27)
2008年 (308)
1月 (26)
2月 (24)
3月 (28)
4月 (28)
5月 (27)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (24)
12月 (23)
2009年 (263)
1月 (17)
2月 (24)
3月 (30)
4月 (28)
5月 (4)
6月 (29)
7月 (31)
8月 (30)
9月 (23)
10月 (24)
11月 (11)
12月 (12)
2010年 (175)
1月 (19)
2月 (18)
3月 (27)
4月 (24)
5月 (20)
6月 (8)
7月 (9)
8月 (2)
10月 (13)
11月 (18)
12月 (17)
2011年 (59)
1月 (19)
2月 (8)
3月 (4)
5月 (16)
6月 (11)
8月 (1)
2012年 (90)
2月 (4)
3月 (2)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (21)
7月 (28)
8月 (1)
10月 (1)
11月 (6)
12月 (3)
2013年 (13)
10月 (13)
2014年 (2)
6月 (2)
2015年 (10)
11月 (10)
2016年 (210)
3月 (1)
4月 (9)
5月 (18)
6月 (16)
7月 (9)
8月 (34)
9月 (19)
10月 (24)
11月 (37)
12月 (43)
2017年 (155)
1月 (46)
2月 (44)
3月 (45)
4月 (20)

アクセスカウンタ
今日:748
昨日:3,762
累計:2,696,681