h123bouの日記 - 2008/05/19

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2008年05月19日(Mon)▲ページの先頭へ
シャクナゲ
大分市の佐野植物公園でみました。西洋シャクナゲかも知れません??
「シャクナゲ 」(石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属。シャクナゲ亜属の低木の総称です。

狭義にはアズマシャクナゲやツクシシャクナゲを言いますが、学術上ではシャクナゲ類は広くツツジ属のうち常緑性のものを指すそうです。主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達します。特にヒマラヤには非常に多くの種類が分布します。

野生状態でも変種が数多く、また園芸植物としても数多くの品種があります。そのため、種類数は定義によって大きく異なりますが、おそらく数百種類はあると思われます。いずれも派手で大きな花に特徴があります。花の色は白あるいは赤系統が多いですが、黄色の場合もあるようです。
(出典:フリー百科事典「ウィキペディア」より引用しました。)






   


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