h123bouの日記 - 2008/05

h123bouについて

2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
我が家の花です
いつも訪問して頂き有り難うございます。

今日は我が家の花です。

「紫蘭(シラン)」は蘭科。シラン属。原産地は日本、台湾、中国です。開花時期は4月〜6月です。私は見たことがないのですが白花などの変種もあるそうです。写真では少し大きく見えますが、小型の花です。

「薔薇(バラ)」はバラ科。バラ属。北半球の温帯が主産地です。チベットあたりからヨーロッパに広がったようです。

今日は明日早朝出勤のため短めのブログ更新です。









2008年05月15日(Thu)▲ページの先頭へ
ゼラニュウムの仲間です
昨日の黄色花は調べて下さった方によりますと「帝王貝細工=ムギワラギク」ではないかとのことでした。検索してみるとよく似ていました。

今日の花は私が通院している病院の玄関にありました。調べたところゼラニュウムの仲間と判明しました。多分??(わらい)違うかも知れません。
「ペラルゴニュウム・サーフィンローズ」という名前です。フウロソウ科。ペラルゴニュウム属。原産地は南アフリカです。

もう一つは我が家の「ゼラニュウム」です。花や葉の色や形が異なる多くの園芸品種があります。
挿し木で容易に繁殖できます。独特の臭いがあります。






2008年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
ネームプレートはありましたが・・・
大分市の佐野植物公園でみました。ネームプレートはありました。しかし、詳しいことはネットでもない花です。
「プラクティアンサ・ヘリカ」はキク科。原産地はオーストラリアです。黄色の花です。変わった花です。最近入ってきたものでしょうか?
「カラテアクロカータ」に至ってはネットでも名前だけの確認です。科、属。原産地等不明です。オレンジがきれいな花です。

追記:昨日はアクセス数1063でした。どうも有り難うございます。






2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
オオデマリ
大分市の私が通院している病院の花壇にありました。

「オオデマリ」はスイカズラ科。ガマズミ属。原産地は日本です。アジサイのように花序がてまり状となり、花がすべて中性の装飾花となった園芸種です。花色はやや緑がかった白色です。一見、アジサイを小型にしたような感じですが、科も異なる植物です。

私はまだ見たことがないですが最近はピンクのオオデマリもあるそうです。撮影ではちょうど緑→薄緑→白とみることができてラッキーでした。この順に変化します。








2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
病院の花壇でみた小さな花たち
大分市の私が通院している病院の花壇にありました。2つ咲いていました。とても小さな花ですが香りが強かったりします。

「ヒメサザンカ」はツバキ科。ツバキ属。原産地は日本(沖縄)です。日本に自生のツバキ属(ヤブツバキ、ユキツバキ、サザンカ、ヒメサザンカ)の原種の一つです。
高さ5〜7mになるそうです。枝は細く良く分岐し、葉には光沢があります。花数が多く、葉腋ごとに直径3センチ程の花を付けます。ツバキ属の中で最も芳香があります。

「カマツカ」はバラ科。カマツカ属。短い枝先に複散房花序を出し、直径8〜9ミリの小さな白い花が集まって咲きます。花弁は5個で円形をしています。






2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
サクラソウの原種その3
大分市の佐野植物公園でサクラソウの原種が展示されていました。
今回が最後です。まだ撮影していますが、ピンがあまくて載せられません。

サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草です。日本のサクラソウ類の代表で、日本では北海道南部、本州、九州の高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部へかけても分布しますが、野生の群落をみることはまれになっているそうです。また埼玉県と大阪府の県(府)花に指定されています。江戸時代に育種が進み、数百に及ぶ品種が作られた古典園芸植物でもあるそうです。

(出典:ウィキペディアより引用しました)










2008年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
サクラソウの原種その2
昨日の続きです。まだ続きます。(わらい)
「サクラソウ」はサクラソウ科。サクラソウ属。原産地は日本他です。微妙に花弁(色・形)が違います。
面白いです。










2008年05月08日(Thu)▲ページの先頭へ
サクラソウの原種その1
大分市の佐野植物公園で「サクラソウ」の原種が展示されていました。園芸品種とは違った素朴さが良いですね。
「西洋サクラソウ」に対して「ニホンサクラソウ」と呼ぶのは厳密には間違いだそうです。知りませんでした。あといくつか残っています。順次紹介します。

「サクラソウ」はサクラソウ科。サクラソウ属。原産地は日本、中国、朝鮮です。花は輪生します。日本原産の桜草ですが,自生地はだんだん減ってきているそうです。










2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
4月に咲いていた花たちその4
またまた4月に咲いていた花です。我が家の花でした。

「ムスカリ」はユリ科。ムスカリ属。原産地は地中海沿岸地方です。
花は一見するとブドウの実の青色のように見えます。このことから「ブドウヒアシンス」の別名を持ちます。 名前の由来はギリシャ語のムスク(moschos)であり、麝香(じゃこう)のことです。花色は鮮やかな青紫色ですが、近年白、コバルト色なども見られるようです。花弁はあまり開きません。

「シラー・カンパニュラータ」はユリ科。シラー属。原産地は南ヨーロッパ(スペイン、ポルトガル)です。桔梗科のホタルブクロやフウリンソウの仲間に似た釣り鐘状の花をつけることから「ツリガネズイセン」と呼ばれるそうです。
シラー・カンパニュラータの花の色は青色がポピュラーなようです。下を向いた花が沢山咲くとても上品な感じのする花です。









2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
4月に咲いていた花たちその3
GWも明日で終わりですね。皆さんそろそろ移動中でしょうか?私は近場で連休中は過ごしました。しかし、疲れはやはりあります。仕事に備えていかなければならないでしょうね。
4月に咲いていた花です。載せる時期を逸しました。もったいないので載せます。

「スナップエンドウ」はマメ科の野菜です。えんどうの一品種で、アメリカから導入された新品種です。
 さやえんどうのような歯切れの良さはありませんが、熟してもさやも豆も柔らかいため、さやごと食べることができ、甘みと風味が豊かなことからサラダや炒め物などに利用されています。
 なお、海外から数多くの新野菜が市場に出回り、スナックエンドウなど色々な名称で呼ばれていたことから、昭和58年に農林水産省が統一名称を定め、「スナップエンドウ」と呼ぶことにしました。野菜の花とは思えないきれいな花です。

「ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)」はマンサク科。マンサク属。常緑小高木です。中国より導入されたそうです。
トキワマンサクの変種です。花色、葉色など変化に富んだ品種がつくられ、庭園木、鉢植えとされています。

明日はブログお休みします。






2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
花水木(ハナミズキ)
連休2日目ですね。今日は本来なら日曜日なので更新お休みです。しかし、連休中なので花を載せます。
花水木(ハナミズキ)のピンクを見ました。
「花水木(ハナミズキ)」は水木(みずき)科。 ミズキ属 。開花時期は、 4/15頃〜 5/10頃です。 北アメリカ原産。 そのため「アメリカヤマボウシ」の別名があります。
水木(みずき)の仲間で、花が目立つのでこの名前になったそうです。しかし、花のように見えるのは実際は「苞(ホウ)」です。花序は中心の塊です。5ミリぐらいの4弁花が出てくるそうです。私はまだそれは見たことがないです。






2008年05月03日(Sat)▲ページの先頭へ
西寒多(ささむた)神社のヤマフジ
今日はGW後半の最初の憲法記念日でした。今日は暑かったですね。夏日だったようです。
大分市中心地から南方向に約10キロ弱。この近辺はふじが丘ニュータウンなどの新興住宅街となっています。この新興住宅街のはずれに西寒多(ささむた)神社があります。非常に分かり難い場所です。この西寒多(ささむた)神社は、かつては豊後の一の宮として庶民の崇敬を集めた古社です。創建は応神天皇九年武内宿禰公勅命を奉じて西寒多山(現:本宮山)上に宮殿を建立したのが始まりであると伝えられています。その後、大伴十代親世公が応永15年(1408年)に社殿を現在の地に移し今日に到るそうです。大分県内では宇佐神宮につぐ神社として尊崇をあつめている神社です。

また、神社の境内に樹齢400年のみごとな「山フジ」があります(大分市天然記念物です)。4月下旬から5月上旬にかけて長さ90センチちかい薄紫色の花房をつけます。
垂れ下がった花房が風にそよぐのが何ともすがすがしい感じのする風景でした。今日からここでは連休中は「ふじまつり」が開催されています。人手が多かったです。剣道の試合やお神楽などがやっていました。露天商も賑わっていました。









2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
4月に咲いていた花たちその2
4月に咲いていた花たちです。病院の花壇にありました。

「アセビ」はツツジ科。アセビ属。アセビは高さ数mになる常緑低木です。宮城県以南の本州、四国、九州に分布するそうです。早春から釣り鐘型の花を咲かせ、春の到来を実感させる植物です。花は早春に開花し、秋に果実を稔らせます。夏には花序を準備し始め、冬にはすぐに花を咲かせることができるほどの状態で花序を形成しているそうです。じつに長い年月をかけて花を準備する植物です。花が美しいので、庭木としても植栽されていますが、有毒植物です。アセビは漢字では「馬酔木」と書きます。

「水仙」はヒガンバナ科。スイセン属。原産地は地中海沿岸地方です。沢山の種類があります。原産地は主にスペイン、ポルトガルから地中海沿岸地域、アフリカ北部で、原種は30種類ほど知られているそうです。また、園芸用に品種改良されたものが広く栽培されています。 日本においては、「ニホンズイセン」が古来に中国を経由して渡来したといわれています。分布は、本州以南の比較的暖かい海岸近くで野生化し、群生が見られます。越前海岸の群落が有名であり、福井県の県花ともなっています。 有毒植物で毒成分はリコリンとシュウ酸カルシューム などです。全草が有毒ですが、鱗茎に特に毒成分が多いそうです。(この項はウィキペディアより引用しました)

「名前不明の花」名前が分かりません。ツートンカラーがきれいな花です。








2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
4月の花たち
4月に咲いていた花たちです。場所は我が家の花壇や病院の花壇です。

「シャガ」はアヤメ科。アヤメ属。中国から持ち込まれたようです。シャガは常緑ですが、アヤメ科の植物には常緑はめずらしいようです。かなり暗い場所にもよく生育し、谷沿いの陰地や竹林などにも生育するとのことです。実際我が家では裏庭のかなりの日陰に咲いています。地下茎で繁殖し、群落を形成します。春に薄青色の花を咲かせます。花は1日しかもたず、開花した翌日にはしぼんでしまうようです。

「君子蘭(クンシラン)」はヒガンバナ科。クリビア属。原産地は南アフリカです。クンシラン (君子蘭)は、細長い茎と葉を持ち、春に朱色の花を咲かせる半耐寒性多年草です。花は茎頂部に5〜8個かたまって咲かせます。花色は一般的な朱赤の他に、薄黄や白色、桃色があります。我が家の花ですが、今年は花芽が沢山出て母が喜んでいました。

「ダッチアイリス」はアヤメ科。アイリス属。原産地は地中海沿岸地方です。別名はオランダアヤメとか。花色が豊富で色彩も多彩です。花色は、白、黄、青、青紫などがあり、黄に白や黄に青などの複色花もあるそうです。病院の花壇にありました。(この項は365花撰より引用しました)








   


h123bouの自由文言1
何でも思いついたものを紹介します。


新着トラックバック/コメント

h123bouの自由文言2

カレンダ
2008年5月
       
17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ
2005年 (99)
9月 (9)
10月 (29)
11月 (30)
12月 (31)
2006年 (351)
1月 (29)
2月 (26)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (30)
6月 (28)
7月 (29)
8月 (31)
9月 (31)
10月 (30)
11月 (30)
12月 (28)
2007年 (354)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (29)
7月 (30)
8月 (30)
9月 (28)
10月 (29)
11月 (30)
12月 (27)
2008年 (120)
1月 (26)
2月 (24)
3月 (28)
4月 (28)
5月 (14)

アクセスカウンタ
今日:504
昨日:547
累計:261,480